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決算6803ティアック電機・精密

2023年3月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第2四半期累計では、売上収益と営業利益が前年同期を上回った一方、為替差損の計上により税引前利益と最終利益は減少した。通期業績予想は据え置き、年間配当は前期の無配から1円を予想している。

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規模
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営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結IFRS
売上高7,601百万円前年比 +4.5%進捗 47.2%
営業利益278百万円前年比 +59.5%進捗 64.7%
経常利益34百万円前年比 -35.3%進捗 11.3%
純利益(親会社株主帰属)31百万円前年比 -13.2%進捗 15.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益1.08円
期末の財政状態
総資産11,606百万円
うち純資産 3,003 百万円自己資本比率 25.9%前期末比 +1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金及び現金同等物期末残高1,739百万円
セグメント別売上高音響機器事業 4,793百万円(前年比 -4.0%)、情報機器事業 2,015百万円(前年比 +32.4%)
セグメント別利益音響機器事業 373百万円(前年比 -31.4%)、情報機器事業 136百万円(前年比 +553.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高16,100百万円(前年比 +0.6%)
営業利益430百万円(前年比 -34.2%)
経常利益300百万円(前年比 -37.7%)
純利益200百万円(前年比 -48.9%)
年間配当予想0円 → 1円
業績の増減要因

電子部品の調達難や輸送期間長期化の影響を受けたものの、BtoB事業の回復により売上収益・営業利益が増加。為替差損170百万円の計上により親会社の所有者に帰属する四半期利益は減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象重要な後発事象はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数28,931,713株
期末自己株式数124,848株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高7,601百万円(前年比 +4.5%)
営業利益278百万円(前年比 +59.5%)
経常利益34百万円(前年比 -35.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益31百万円(前年比 -13.2%)
1株当たり当期純利益1.08円
自己資本比率当期末 25.9% / 前期末 24.5%
総資産11,606百万円
純資産3,003百万円
現金及び現金同等物期末残高1,739百万円
通期業績予想売上高 16,100百万円(前年比 +0.6%) / 営業利益 430百万円(前年比 -34.2%) / 経常利益 300百万円(前年比 -37.7%) / 純利益 200百万円(前年比 -48.9%)
年間配当予想0円 → 1円
セグメント別売上高音響機器事業 4,793百万円(前年比 -4.0%)、情報機器事業 2,015百万円(前年比 +32.4%)
セグメント別利益音響機器事業 373百万円(前年比 -31.4%)、情報機器事業 136百万円(前年比 +553.4%)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象重要な後発事象はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数28,931,713株
期末自己株式数124,848株
業績の増減要因電子部品の調達難や輸送期間長期化の影響を受けたものの、BtoB事業の回復により売上収益・営業利益が増加。為替差損170百万円の計上により親会社の所有者に帰属する四半期利益は減少。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体を中心とした電子部品の調達難や輸送期間の長期化の影響を受けたものの、コロナ禍で低調だったBtoB事業が回復傾向にあり、売上収益と営業利益が増加した。一方、為替相場の変動に伴う為替差損170百万円の計上により、親会社の所有者に帰属する四半期利益は減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)|ティアック(6803)の適時開示 | Komori