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業績予想の修正6803ティアック電機・精密

業績予想と実績との差異に関するお知らせ

2022年3月期の通期連結業績について、2021年5月14日に公表した予想と実績を比較し、実績が売上収益・営業利益・税引前利益・親会社の所有者に帰属する当期利益のすべてで予想を上回った。

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修正された予想

2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年5月14日
売上高15,000→16,004百万円
+6.7%
営業利益550→654百万円
+18.9%
親会社株主に帰属する当期純利益330→392百万円
+18.7%
1株当たり当期純利益—→—円銭
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修正の理由

音響機器事業の新製品が好評を博し、主に海外市場での販売が増加したことにより売上収益と営業利益が予想を上回った。加えて、経常運転資金融資契約の変更等により支払利息が減少し、税引前利益と親会社の所有者に帰属する当期利益も予想を上回った。

前期実績2021年3月期:売上収益14,589百万円、営業利益508百万円、税引前利益342百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益301百万円、基本的1株当たり当期利益10円45銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高15,000百万円 → 16,004百万円(+6.7%)
営業利益550百万円 → 654百万円(+18.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益330百万円 → 392百万円(+18.7%)
1株当たり当期純利益11円46銭 → 13円60銭
対象決算期2022年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2021年5月14日
前期実績2021年3月期:売上収益14,589百万円、営業利益508百万円、税引前利益342百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益301百万円、基本的1株当たり当期利益10円45銭
修正の理由音響機器事業の新製品が好評を博し、主に海外市場での販売が増加したことにより売上収益と営業利益が予想を上回った。加えて、経常運転資金融資契約の変更等により支払利息が減少し、税引前利益と親会社の所有者に帰属する当期利益も予想を上回った。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(3件)
経常利益特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

音響機器事業の新製品が好評で、主に海外市場で販売が増加したため売上収益と営業利益が予想を上回った。また、経常運転資金融資契約の変更等で支払利息が減少し、税引前利益と親会社の所有者に帰属する当期利益も上振れした。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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