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業績予想の修正6803ティアック電機・精密

2022年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2022年3月期は増収増益となった一方、2023年3月期は売上収益をほぼ横ばいとし、営業利益・税引前利益・親会社の所有者に帰属する当期利益を大幅に減らす見通しを示した。次期の年間配当は1株1円を予想している。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-48.9
%
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023年3月期・通期
売上高—→16,100百万円
+0.6%
営業利益—→430百万円
-34.2%
親会社株主に帰属する当期純利益—→200百万円
-48.9%
1株当たり当期純利益—→6.94円 銭
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棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

原材料価格や輸送コストの高止まりと更なる高騰リスクを想定し、比較優位性を持つ製品を中心にグローバルな価格改定を実施する。これにより次期以降の業績安定化と中期経営目標達成に向けた戦略投資の原資確保・実行を図る。

特別損失の内容と金額

減損損失16百万円

前期実績売上収益16,004百万円、営業利益654百万円、税引前利益481百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益392百万円、基本的1株当たり当期利益13.60円
配当予想の修正2023年3月期の年間配当予想は1株当たり1円(期末配当金)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 16,100百万円(+0.6%)
営業利益非開示 → 430百万円(-34.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 200百万円(-48.9%)
1株当たり当期純利益非開示 → 6.94円 銭
対象決算期2023年3月期
対象期間通期
前期実績売上収益16,004百万円、営業利益654百万円、税引前利益481百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益392百万円、基本的1株当たり当期利益13.60円
修正の理由原材料価格や輸送コストの高止まりと更なる高騰リスクを想定し、比較優位性を持つ製品を中心にグローバルな価格改定を実施する。これにより次期以降の業績安定化と中期経営目標達成に向けた戦略投資の原資確保・実行を図る。
特別損失の内容と金額減損損失16百万円
配当予想の修正2023年3月期の年間配当予想は1株当たり1円(期末配当金)
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
経常利益前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原材料価格や輸送コストの高止まりと更なる高騰リスクを見込んでいる。対応として、比較優位性を持つ製品を中心にグローバルな価格改定を行い、次期以降の業績安定化と中期経営目標達成に向けた戦略投資の原資を確保する方針としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)|ティアック(6803)の適時開示 | Komori