読む価値
33軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
9.6
%(売上収益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結IFRS売上高7,274百万円前年比 +9.6%進捗 48.5%
営業利益175百万円進捗 31.8%
経常利益52百万円進捗 14.9%
純利益(親会社株主帰属)36百万円進捗 10.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益1.25円
期末の財政状態
総資産9,766百万円
うち純資産 1,926 百万円自己資本比率 19.7%前期末比 +0.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金及び現金同等物期末残高955百万円
セグメント別売上高
音響機器事業4,99272.3%+12.1%
情報機器事業1,91627.7%+2.1%
セグメント別利益
音響機器事業54491.0%+40.6%
情報機器事業549.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,000百万円(前年比 +2.8%)
営業利益550百万円(前年比 +8.4%)
経常利益350百万円(前年比 +2.3%)
純利益330百万円(前年比 +9.6%)
年間配当予想0.00円 → 非開示
業績の増減要因
新型コロナウイルス感染症が収束方向に向かい、加えて新製品が好評を博したことで、売上収益が増加し、前年同期の親会社の所有者に帰属する四半期損失は改善し黒字化した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
重要な後発事象重要な後発事象はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数28,931,713株
期末自己株式数123,836株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2021年9月30日 |
| 売上高 | 7,274百万円(前年比 +9.6%) |
| 営業利益 | 175百万円 |
| 経常利益 | 52百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 36百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 1.25円 |
| 自己資本比率 | 当期末 19.7 / 前期末 19.1 |
| 総資産 | 9,766百万円 |
| 純資産 | 1,926百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 955百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 15,000百万円(前年比 +2.8%) / 営業利益 550百万円(前年比 +8.4%) / 経常利益 350百万円(前年比 +2.3%) / 純利益 330百万円(前年比 +9.6%) |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | 音響機器事業 4,992百万円(前年比 +12.1%) / 情報機器事業 1,916百万円(前年比 +2.1%) |
| セグメント別利益 | 音響機器事業 544百万円(前年比 +40.6%) / 情報機器事業 54百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 重要な後発事象はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 28,931,713株 |
| 期末自己株式数 | 123,836株 |
| 業績の増減要因 | 新型コロナウイルス感染症が収束方向に向かい、加えて新製品が好評を博したことで、売上収益が増加し、前年同期の親会社の所有者に帰属する四半期損失は改善し黒字化した。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症が収束方向に向かったことに加え、新製品が好評を博したため。海外市場での需要、新製品の販売好調、設備工事の再開なども増収要因として挙げられている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。