Komori
決算6800ヨコオ電機・精密

2026年3月期 決算短信[日本基準](連結)

2026年3月期は、売上高が増加し、CTCの大幅な増収増益などにより営業利益・経常利益・最終利益が前年を上回った。2027年3月期は、CTCの需要拡大を主因に、売上高97,000百万円、営業利益7,000百万円を見込む。

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規模
18.7
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高90,090百万円前年比 +8.7%
営業利益5,016百万円前年比 +18.7%
経常利益5,528百万円前年比 +40.8%
純利益(親会社株主帰属)3,886百万円前年比 +74.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益166.71円
売上高営業利益率5.6%
期末の財政状態
総資産89,358百万円
うち純資産 60,341 百万円自己資本比率 67.4%前期末比 -0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,319
投資-4,420
財務-174
純増減-275

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高18,174百万円
セグメント別売上高VCCS 56,096百万円(前年比 +0.2%)、CTC 19,610百万円(前年比 +25.6%)、FC・MD 11,458百万円(前年比 +3.9%)、インキュベーションセンター 2,920百万円(前年比 +977.7%)
セグメント別利益VCCS 2,198百万円(前年比 -22.5%)、CTC 2,931百万円(前年比 +98.1%)、FC・MD 551百万円(前年比 -30.2%)、インキュベーションセンター -690百万円
地域別売上高30,141百万円、34,185百万円、25,763百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高97,000百万円(前年比 +7.7%)
営業利益7,000百万円(前年比 +39.5%)
経常利益6,500百万円(前年比 +17.6%)
親会社株主に帰属する純利益4,500百万円(前年比 +15.8%)
年間配当予想48円 → 64円(+33.3%)
配当性向2026年3月期 33.6% / 2027年3月期予想 33.2%
業績の増減要因

全セグメントが増収。CTCは生成AIやデータセンター向けを中心とする半導体検査需要の拡大、受注増、製品ミックス改善により大幅な増収増益。VCCSとFC・MDは労務費・原材料価格上昇や米国関税の影響などで減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 Yokowo Philippines Inc. / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失272百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3百万円、投資有価証券売却益 148百万円、負ののれん発生益 309百万円、補助金収入 222百万円 / 特別損失 固定資産除却損 73百万円、固定資産売却損 19百万円、事業構造改善費用 907百万円、減損損失 272百万円
減価償却費4,126百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数23,849,878
期末自己株式数539,401
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高90,090百万円(前年比 +8.7%)
営業利益5,016百万円(前年比 +18.7%)
経常利益5,528百万円(前年比 +40.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,886百万円(前年比 +74.4%)
1株当たり当期純利益166.71円
売上高営業利益率5.6%
自己資本比率当期末 67.4% / 前期末 68.1%
総資産89,358百万円
純資産60,341百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,319百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,420百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-174百万円
現金及び現金同等物期末残高18,174百万円
通期業績予想売上高 97,000百万円(前年比 +7.7%) / 営業利益 7,000百万円(前年比 +39.5%) / 経常利益 6,500百万円(前年比 +17.6%) / 親会社株主に帰属する純利益 4,500百万円(前年比 +15.8%)
年間配当予想48円 → 64円(+33.3%)
配当性向2026年3月期 33.6% / 2027年3月期予想 33.2%
セグメント別売上高VCCS 56,096百万円(前年比 +0.2%)、CTC 19,610百万円(前年比 +25.6%)、FC・MD 11,458百万円(前年比 +3.9%)、インキュベーションセンター 2,920百万円(前年比 +977.7%)
セグメント別利益VCCS 2,198百万円(前年比 -22.5%)、CTC 2,931百万円(前年比 +98.1%)、FC・MD 551百万円(前年比 -30.2%)、インキュベーションセンター -690百万円
地域別売上高30,141百万円、34,185百万円、25,763百万円
減価償却費4,126百万円
減損損失272百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3百万円、投資有価証券売却益 148百万円、負ののれん発生益 309百万円、補助金収入 222百万円 / 特別損失 固定資産除却損 73百万円、固定資産売却損 19百万円、事業構造改善費用 907百万円、減損損失 272百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 Yokowo Philippines Inc. / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数23,849,878
期末自己株式数539,401
業績の増減要因全セグメントが増収。CTCは生成AIやデータセンター向けを中心とする半導体検査需要の拡大、受注増、製品ミックス改善により大幅な増収増益。VCCSとFC・MDは労務費・原材料価格上昇や米国関税の影響などで減益。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

全セグメントが増収となったほか、CTCセグメントの大幅増益、信託株式の株価上昇に伴う退職給付費用計上額の減少が営業増益に寄与した。経常増益には円安による為替差益369百万円も寄与し、最終利益は負ののれん発生益などの特別利益683百万円を計上した一方、事業構造改革費用など特別損失1,273百万円を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信[日本基準](連結)|ヨコオ(6800)の適時開示 | Komori