名古屋電機工業(6797)・リスク再掲
仕様変更案件による採算性悪化
FY2019-Q1に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
9記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報装置事業の仕様変更・追加工事による採算悪化1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「発注者からの追加工事の要請や実際の施工現場の状況が入札時の想定と異なるなど、発注仕様から変更を要する場合、発注者と協議のうえ、追加工事や工法を見直すことがあります。その場合、原価の発生時期と追加工事や工法変更に係る設計変更契約の締結時期にずれが生じ、原価が先行することで一時的に収益が低下し、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
仕様変更・追加工事に伴う契約締結時期と原価発生時期のずれによる採算性・収益低下のリスクを継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「受注済み案件の仕様変更による契約金額増額により、利益は増加しました。」
過去に採算性悪化要因として記載された仕様変更が、今回も契約金額増額による情報装置事業の利益増加要因として記載されている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「受注済み案件の仕様変更による契約金額増額などにより売上及び利益が増加しました。」
過去に採算性悪化要因として記載された仕様変更が、今回は契約金額増額による売上・利益増加要因として記載されている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「受注済み案件の仕様変更による契約金額増額」
過去には仕様変更による採算性悪化案件が記載されていたが、今回も仕様変更が契約金額増額および売上・利益増加の要因として記載されている。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「受注済み案件の仕様変更による契約金額増額」
過去には仕様変更による採算性悪化案件が記載されていたが、今回は受注済み案件の仕様変更が契約金額増額として採算性の改善要因に記載されている。 - FY2019削除有価証券報告書当連結会計年度の業績説明では、仕様変更により採算性が悪化した案件についての明示的な言及がなくなっている。
- FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「一方、利益面につきましては、仕様変更により採算性が悪化した案件があり厳しい状況が続きました。」
情報装置事業では、仕様変更により採算性が悪化した案件があり、利益面の厳しい状況が続いている。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「一方、利益面につきましては、仕様変更により採算性が悪化した案件が発生したことなどにより前年同期に比べ減少しました。」
仕様変更により採算性が悪化した案件が当四半期にも発生し、情報装置事業は前年同期の営業利益から営業損失へ悪化した。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「一方、利益面につきましては、仕様変更により採算性が悪化した案件があったことなどにより前年同期に比べ減少しました。」
情報装置事業で、仕様変更により採算性が悪化した案件が実際に発生し、前年同期比で利益が減少した要因として初めて明示している。