名古屋電機工業(6797)・リスク削除
北朝鮮問題による国内経済の先行き不透明
FY2018-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
朝鮮半島情勢による景気先行き不透明9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書当事業年度の経済環境リスクの記載では北朝鮮問題への明示的な言及がなくなっている。
- FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「一方、中国をはじめアジア新興国等の海外経済の不確実性や北朝鮮問題などにより、依然としてわが国経済の先行きは不透明な状況が続いております。」
北朝鮮問題を含む海外経済の不確実性による国内経済の先行き不透明感を引き続き記載している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「一方、中国をはじめアジア新興国等の海外経済の不確実性や北朝鮮問題などにより、依然としてわが国経済の先行きは不透明な状況が続いております。」
北朝鮮問題を、国内経済の先行き不透明要因の一つとして初めて明示している。