名古屋電機工業(6797)・施策再掲
気候変動シナリオ分析とTCFD対応
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-25。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「生産関連事項を中心に試行いたしましたが、今後は範囲を拡大し、気候変動による市場の変化への対応など調達や商品に関する対応策にも力を入れて分析を進めてまいります。」
気候変動シナリオ分析を継続し、今後は生産関連から調達・商品、市場変化への対応まで分析範囲を広げる方針を示している。 - 2026-05-25前進決算説明資料
「その結果を踏まえ、脱炭素化や災害時の電源確保につながる新たなインフラのあり方として、各地で実証検討を開始 道路付帯設備のオフグリッド化・脱炭素化を目指して事業化に向けた活動を本格化」
福岡県での次世代薄膜太陽電池の実証完了を踏まえ、各地での実証検討と道路付帯設備の事業化活動へ進展している。 - FY2024初出有価証券報告書
「このことから、気候変動シナリオ分析に着手しております。これに従い、2022年度に気候変動シナリオ分析の試行を開始し、継続してTCFD提言への対応を進めております。」
気候変動を優先度の高い課題と認識し、気候変動シナリオ分析、サステナビリティ委員会によるリスク・機会の管理、BCP、生産拠点の防災、省エネ等を進めている。