名古屋電機工業(6797)・施策再掲
原材料の安定調達と代替部品による設計変更
FY2022に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
材料代替・サプライヤ複数化による供給制約対応45社が書いているテーマ・逆風6社・追い風39社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループにおいては、日常から調達状況の情報収集に努め、前倒しで確保するなど安定調達に努めるとともに、代替部品による設計変更などの対策を行っております。」
調達状況の情報収集、前倒し確保、代替部品による設計変更を、物資不足への対策として継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におきましては、半導体不足による部品調達難の影響から、先行投資による部品確保や工程の平準化を進めてまいりました。」
部品調達難への対応として、先行投資による部品確保と工程の平準化を進める施策を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましては、半導体不足による部品調達難の影響から、先行投資による部品確保や工程の平準化を進めてまいりました。」
部品調達難への対応として、先行投資による部品確保と工程の平準化を進める施策を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「半導体不足による部品調達難の影響から、先行投資による部品確保や工程の平準化を進め」
部品調達難への対応として、先行投資による部品確保と工程の平準化を進める施策を記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループにおいては、日常から調達先の情報収集に努め、前倒しで確保する等、安定調達に努めるとともに、代替部品による設計変更などの対策を行っております。」
原材料の調達困難・価格高騰への対応として、調達先の情報収集、前倒し確保、代替部品による設計変更を具体的な対策として初めて明示している。