海外市場・道路情報装置以外の新規市場の開拓
FY2016に初出。11回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-05-25。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。22社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
- 2026-05-25前進決算説明資料
「その成果を踏まえ、事業性の調査を加速 単なる製品販売ではなく、運用も含めた“道路安全の仕組み”として事業化を目指している」
インドでの交通規制材の実証を完了し、実証成果を踏まえた事業性調査の加速と、運用を含む道路安全事業としての事業化方針を具体化している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「国内外の市場に挑戦し、ニーズを先取りした新システムで社会に貢献できる企業を目指してまいります。」
国内外市場への挑戦と、既存の道路情報装置領域を超える新システムによる事業領域拡大を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「そのような状況下、交通安全に役立つソリューション関連の製品の提案などを行い市場拡大を進めてまいりました。」
道路情報装置以外も含む交通安全ソリューション関連製品の提案を通じて市場拡大を進める方向を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「さらに「情報板メーカーから道路交通安全を守る総合設備メーカーへ」、「検査装置メーカーから工程・品質改善設備メーカーへ」の目標を持って、国内外の市場に挑戦し、ニーズを先取りした新製品で、社会に貢献できる企業をめざしてまいります。」
国内外の市場への挑戦と、道路情報装置・検査装置以外を含む事業領域拡大の方向を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「さらに「情報板メーカーから道路交通安全を守る総合設備メーカーへ」、「検査装置メーカーから工程・品質改善設備メーカーへ」の目標を持って、国内外の市場に挑戦し、ニーズを先取りした新製品で、社会に貢献できる企業をめざしております。」
国内外市場への挑戦と、道路情報・検査装置以外を含む事業領域拡大の方向を引き続き示している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「東南アジア向けの3次元基板外観検査装置やはんだ印刷検査装置などの大型案件の販売が堅調であり売上、利益ともほぼ想定どおりに推移しました。」
東南アジア向けの大型検査装置案件について、販売が堅調で売上・利益がほぼ想定どおりに推移したと記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「東南アジア向けの3次元基板外観検査装置やはんだ印刷検査装置などの大型案件の販売は堅調であったものの」
東南アジア向けの大型検査装置案件の販売が堅調であり、海外市場開拓に関する具体的な販売実績を記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、インドをはじめとする海外市場や道路情報装置以外の新規市場も開拓していくことが、当社グループの課題と認識しております。」
インドを含む海外市場および道路情報装置以外の新規市場の開拓を引き続き課題としている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、インドをはじめとする海外市場や道路情報装置以外の新規市場も開拓していくことが、当社の課題と認識しております。」
インドを含む海外市場および道路情報装置以外の新規市場の開拓を引き続き課題としている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、インドをはじめとする海外市場や道路情報装置以外の新規市場も開拓していくことが、当社の課題と認識しております。」
インドを含む海外市場および道路情報装置以外の新規市場の開拓を引き続き課題としている。 - FY2016初出有価証券報告書
「このため、高齢者の安全や自動運転に対応した商材を開発し、当社の強みである道路情報装置関連市場での収益を確保しつつ、インドをはじめとする海外市場や道路情報装置以外の新規市場も開拓していくことが、当社の課題と認識しております。」
既存の道路情報装置関連市場を維持しながら、インドを含む海外と非道路情報分野へ広げる方向を示している。