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名古屋電機工業(6797)・施策削除

当社にしかできない分野への戦略集中

FY2023-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2024-Q1。

3記載
2年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023-Q1後退FY2023-Q22022: 220222023: 12023
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1削除有価証券報告書

    「当社グループの報告セグメントは、従来「情報装置事業」と「検査装置事業」の2つに区分して報告しておりましたが、「検査装置事業」を2022年10月1日に事業譲渡したため、「情報装置事業」の単一セグメントに変更しております。」

    検査装置事業を譲渡し、当期は情報装置事業の単一セグメントとなったため、検査装置事業における当社にしかできない分野への戦略集中について当期の記載は確認できない。
  2. FY2023-Q2後退有価証券報告書

    「一方、民需を主とする検査装置事業につきましては、大手企業と競業する厳しい環境のなか、受注獲得のため、高付加価値製品の拡販に注力してまいりました。」

    前四半期に明示された「当社にしか出来ない分野への戦略の絞り込み」への言及はなく、高付加価値製品の拡販という施策に記載が絞られている。
  3. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「受注獲得のため、当社にしか出来ない分野への戦略の絞り込みで新製品を中心に高付加価値製品の拡販に注力してまいりました。」

    検査装置事業において、大手企業と競業する環境への対応として、自社にしかできない分野へ戦略を絞り込み、新製品・高付加価値製品を拡販する方針を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

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次にこの変遷が動くとき
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報道
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