読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-36.4
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高17,307百万円前年比 +0.3%
営業利益1,749百万円前年比 -36.4%
経常利益1,794百万円前年比 -35.5%
純利益(親会社株主帰属)1,518百万円前年比 -31.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益129.24円
売上高営業利益率10.1%
期末の財政状態
総資産29,237百万円
うち純資産 23,990 百万円自己資本比率 82.1%前期末比 +0.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+3,872
投資-270
財務-500
純増減+3,102
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高7,539百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高16,000百万円(前年比 -7.6%)
営業利益660百万円(前年比 -62.3%)
経常利益710百万円(前年比 -60.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益560百万円(前年比 -63.1%)
年間配当予想45円 → 50円(+11.1%)
配当性向2026年3月期 34.8%、2027年3月期(予想)104.9%
業績の増減要因
売上は受注案件の進捗により前年同期並み。利益は工期延期による原価見積もり上昇と物価高騰による資材コスト上昇の影響で前年同期を下回った。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 314,876千円 / 特別損失 投資有価証券売却損 1,125千円、その他 50千円
減価償却費381,502千円
受注高・受注残高受注高 17,356百万円 / 受注残高 16,704百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数12,844,000株
期末自己株式数1,089,246株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 17,307百万円(前年比 +0.3%) |
| 営業利益 | 1,749百万円(前年比 -36.4%) |
| 経常利益 | 1,794百万円(前年比 -35.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,518百万円(前年比 -31.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 129.24円 |
| 売上高営業利益率 | 10.1% |
| 自己資本比率 | 当期末 82.1% / 前期末 81.3% |
| 総資産 | 29,237百万円 |
| 純資産 | 23,990百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 3,872百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -270百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -500百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 7,539百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 16,000百万円(前年比 -7.6%) / 営業利益 660百万円(前年比 -62.3%) / 経常利益 710百万円(前年比 -60.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 560百万円(前年比 -63.1%) |
| 年間配当予想 | 45円 → 50円(+11.1%) |
| 配当性向 | 2026年3月期 34.8%、2027年3月期(予想)104.9% |
| 受注高・受注残高 | 受注高 17,356百万円 / 受注残高 16,704百万円 |
| 減価償却費 | 381,502千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 314,876千円 / 特別損失 投資有価証券売却損 1,125千円、その他 50千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 12,844,000株 |
| 期末自己株式数 | 1,089,246株 |
| 業績の増減要因 | 売上は受注案件の進捗により前年同期並み。利益は工期延期による原価見積もり上昇と物価高騰による資材コスト上昇の影響で前年同期を下回った。 |
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上は受注案件の進捗により前年同期並みとなりましたが、利益は工期延期による原価見積もりの上昇と、物価高騰による資材コストの上昇の影響を受けました。2027年3月期については、案件の大型化・工期長期化による繰越案件の増加、物価・人件費の上昇、新規商材への挑戦に伴うコスト増加を見込んでいます。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。