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フォスター電機(6794)・方針リース債務の独立表示

IFRS第16号適用による海外子会社リースのオンバランス化

FY2020-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2024-Q22019: 220192020: 120202021: 020212022: 020222023: 12023
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。17社中4社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている177社のうち14社を表示しています。上の文は177社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2リース債務の独立表示有価証券報告書

    「前連結会計年度において、「流動負債」及び「固定負債」の「その他」に含めていた「リース債務」は、金額的重要性が増したため、当第2四半期連結会計期間より独立掲記することとしました。」

    IFRS第16号適用に伴い計上していたリース債務について、金額的重要性の増加を受け、流動負債・固定負債の「その他」から独立掲記へ表示を変更した。
  2. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結会計期間末の「有形固定資産」が267百万円増加し、流動負債の「その他」が97百万円及び固定負債の「その他」が193百万円増加しております。当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。」

    北米子会社を除く在外子会社へのIFRS第16号適用を継続している。第3四半期末時点の影響として、有形固定資産267百万円、流動負債97百万円、固定負債193百万円の増加を開示している。
  3. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、第1四半期連結会計期間の期首より、米国基準を採用する北米子会社を除いた在外子会社について、IFRS第16号「リース」を適用しております。これにより、借手のリース取引については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。」

    北米子会社を除く在外子会社へのIFRS第16号適用を継続している。当第2四半期末では有形固定資産197百万円、流動負債79百万円、固定負債129百万円の増加を開示している。
  4. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「当社グループは、当第1四半期連結会計期間の期首より、米国基準を採用する北米子会社を除いた在外子会社について、IFRS第16号「リース」を適用しております。これにより、借手のリース取引については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。」

    当第1四半期連結会計期間の期首から、北米の米国基準採用子会社を除く在外子会社にIFRS第16号を適用した。有形固定資産が424百万円、流動負債のその他が152百万円、固定負債のその他が272百万円増加し、損益への影響は軽微と記載している。
一緒に動いた変遷

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報道
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