フォスター電機(6794)・リスク顕在化
保有株式の株価下落・低迷
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取引関係株式の減損リスク3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
フォスター電機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 360」
投資先であるThomas KL Indústria de Alto Falantes S.A.株式について360百万円の投資有価証券評価損を計上し、保有株式の価値下落リスクが実際の損失として現れている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今後、株価の下落あるいは低迷が生じないという保証はなく、保有株式の時価評価において、当社の経営成績、財政状態等に悪影響を及ぼす可能性があるという財務的なリスク要因は存在し続けると考えられます。」
取引関係維持等を目的とする保有株式の株価下落・低迷リスクを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後、株価の下落あるいは低迷が生じないという保証はなく、保有株式の時価評価において、当社の経営成績、財政状態等に悪影響を及ぼす可能性があるという財務的なリスク要因は存在し続けると考えられます。」
取引関係維持等を目的とする投資有価証券は貸借対照表計上額2,943百万円、18銘柄。減損判定基準として50%以上の下落、または2期連続30%以上の下落を記載している。