フォスター電機(6794)・リスク再掲
サプライヤー操業停止・局所的な供給寸断による調達リスク
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・事故・感染症・紛争等による事業中断・操業停止・供給網寸断リスク401社が書いているテーマ・逆風404社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中67社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの405件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「変異を続ける新型コロナウイルスの感染拡大、中国のゼロコロナ政策、ウクライナ危機、国際物流の混乱等を背景に、サプライヤー工場の稼働に大きく影響する事態が続いています。」
感染拡大、ゼロコロナ政策、ウクライナ危機、物流混乱によるサプライチェーン寸断リスクを継続して認識している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「電子部品業界において、特に当社グループが注力する自動車関連市場では、半導体不足に加え、新型コロナウイルスの感染拡大の影響によるサプライチェーンの混乱により自動車メーカ及び部品メーカ等は生産計画の見直しを迫られました。」
新型コロナウイルス感染拡大に伴うサプライチェーン混乱と部品供給制約が継続し、自動車生産計画の見直しを迫る状況を記載している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「電子部品業界において、特に当社グループが注力する自動車関連市場では、半導体不足に加え新型コロナウイルスの感染拡大が続く東南アジアからの部品供給不足が、自動車の生産を含めサプライチェーンに大きな影響を及ぼしました。」
東南アジアからの部品供給不足が、自動車生産を含むサプライチェーンに大きな影響を及ぼしたと記載され、前四半期から供給寸断の影響がより明確化している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「東南アジアでの新型コロナウイルス感染再拡大に伴う工場稼働率の低下やサプライチェーンの混乱等の影響を大きく受けました。」
東南アジアでの感染再拡大に伴うサプライチェーン混乱が継続し、工場稼働率にも影響している。 - FY2021初出有価証券報告書
「一部のサプライヤー工場では感染者発生による稼働休止が発生しています。これにより、当該サプライヤーからの部品供給が一時的に途絶し、当社スピーカ工場の稼働率に影響を及ぼしています。」
サプライヤー工場の稼働休止と部品供給の一時途絶が実際に発生したリスクとして初めて独立記載された。代替サプライヤー、サプライヤー育成、基幹部品の内製化、調達地域見直しを対応策としている。