フォスター電機(6794)・リスク削除
英国のEU離脱による金融市場の動揺と世界経済の先行き不透明感
FY2017-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
英国EU離脱・地政学リスクによる世界経済の動揺49社が書いているテーマ・逆風49社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。18社中15社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021削除有価証券報告書
「当面の懸念材料である「輸送コストの増大」、「局所的なサプライチェーンの寸断」、「ミャンマーの政変による影響」などに適時に対応し、」
従来記載されていた英国のEU離脱に関する個別リスクは本 filing では記載されず、新型コロナウイルス、輸送、サプライチェーン、ミャンマー政変等のリスクに重点が移っている。 - FY2019悪化有価証券報告書
「世界経済は、米中貿易摩擦の激化や英国の合意なきEU離脱に対する懸念等、引き続き予断を許さない状況が続くものと思われます。」
英国のEU離脱に関するリスクが、従来の離脱決定・不確実性から、合意なき離脱への懸念へと具体化している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループの属する電子機器・電子部品業界においては、車載向け部品の需要は引き続き好調に推移し、IoTやAI等のあらたな市場への取り組みも広がりました。しかしながら、これまでグローバル需要を牽引してきたスマートフォン向け部品においては、市場の成熟化に伴い伸び率が鈍化し競争が厳しくなりました。」
英国のEU離脱問題を含む世界経済の不確実性を引き続き記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「特に、英国のEU離脱の決定や米国大統領選挙の結果と新政権による政策動向等から不確実性が高まりました。」
英国のEU離脱決定を含む国際情勢が、世界経済の不確実性を高めた要因として引き続き記載されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「欧州では英国がEU離脱を決定しました。」
英国のEU離脱決定を世界経済の不安定要因として引き続き記載している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「特に英国のEU離脱の決定は、金融市場の動揺を招き、英国経済や欧州経済のみならず、世界経済の先行き不透明感をもたらしました。」
英国のEU離脱決定を受け、金融市場の動揺と英国・欧州を含む世界経済の先行き不透明感が発生したと記載している。