日本トリム(6788)・施策再掲直近のガバナンス(2026-05-13)では「前進」
業績連動報酬の導入検討
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-05-13。
4記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動型・自社株報酬制度の導入検討29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-13前進ガバナンス
「当社は、本日開催の当社取締役会において、役員報酬制度の見直しを行い、譲渡制限付株式報酬制度(以下、「本制度」という。)の導入を決議し」
従来の業績連動報酬の導入検討・報酬体系に関するテーマについて、株価変動のメリットとリスクを株主と共有する譲渡制限付株式報酬制度の導入決議と株主総会付議に進展した。canonical thread自体は変更しない。 - FY2022再掲有価証券報告書
「今後、さらなる中長期の企業価値創造を引き出すため、固定報酬の割合を下げ、業績連動による報酬の新たな導入の検討を進める。」
固定報酬の割合を下げ、業績連動報酬を導入する検討方針を再確認している。当事業年度の報酬は基本報酬のみで構成された。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は、取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針を定めております。その概要は以下のとおりです。…基本報酬、短期インセンティブ報酬としての賞与、中長期インセンティブ報酬としてのストック・オプションで構成する。」
業績連動報酬の導入検討について、2021年2月の取締役会で報酬決定方針を決議し、基本報酬・賞与・ストックオプションからなる体系を示した。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、今後攻めの経営を促進するべく経営陣による中長期の企業価値創造を引き出すため、固定報酬の割合を下げ、業績連動による報酬を新たに導入しようと検討を進めております。」
固定報酬の割合を下げ、業績連動報酬を新たに導入する検討を開始した。