整水器ユーザー300万件と浄水カートリッジ年間売上高約200億円
FY2018-Q2に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026後退有価証券報告書
「その他、新しい販路としてスポーツ分野、美容分野に加え、金融機関等の開拓にも注力しており、上記のような情勢を背景に、電解水素水整水器のユーザー数を現在の約85万件から200万件規模に拡大することを目指しております。これにより、消耗品である浄水カートリッジ販売がストックビジネスとして安定した収益基盤となります。仮に200万件のユーザー数を実現し、その80%が浄水カートリッジを購入した場合、売上高は年間約16,000百万円となります。」
従来のユーザー300万件・カートリッジ年間約200億円という目標から、ユーザー200万件・購入率80%・年間売上約160億円へ目標を見直した。スポーツ、美容、金融機関を新たな販路として明示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「現在の約85万件の整水器アクティブユーザー数を300万件とすることを目指しております。ユーザー数拡大の早期実現のためには販売力を強化し、整水器市場を拡大させることが最も重要であると考えております。」
アクティブユーザー約85万件から300万件への拡大目標と、販売力強化・市場拡大を達成手段とする方針を再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社の電解水素水整水器のユーザー数は、直接販売、間接販売合わせて現在約85万件ですが、これを300万件規模に拡大することを目指しております。これにより、消耗品である浄水カートリッジ販売がストックビジネスとして安定した収益基盤となります。仮に300万件のユーザー数を実現し、その70%が浄水カートリッジを購入した場合、売上高は年間約20,000百万円となります。」
ユーザー数約85万件から300万件、カートリッジ購入率70%の場合の年間売上高約200億円という長期目標を再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「整水器販売事業では、整水器のアクティブユーザーを現在の約85万件から300万件(浄水カートリッジのみで年間20,000百万円の売上を想定)へと拡大することを目指しております。」
アクティブユーザー約85万件から300万件への拡大と、浄水カートリッジ年間20,000百万円の売上想定を再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、整水器のアクティブユーザーを現在の約85万件から300万件(浄水カートリッジのみで年間売上200億円)へと拡大することを目指しております。」
アクティブユーザー約85万件から300万件への拡大と、浄水カートリッジ年間売上200億円という長期目標を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社の電解水素水整水器のユーザー数は、直接販売、間接販売合わせて現在約85万件超ですが、これを300万件規模に拡大することを目指します。これにより、消耗品である浄水カートリッジ販売がストックビジネスとして安定した収益基盤となります。2022年3月期における国内の浄水カートリッジ売上高は4,802百万円ですが、仮に300万件のユーザー数を実現し、その70%が浄水カートリッジを購入した場合、売上高は年間約20,000百万円となります。」
ユーザー数約85万件超から300万件、交換率70%を前提とするカートリッジ年間約200億円という目標を再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「現在の当社整水器ユーザーは約85万件ですが、目標としている300万件となれば、浄水カートリッジの売上のみで年間約200億円(保守的に70%の交換率を想定)となります。」
整水器ユーザー約85万件から300万件への拡大と、交換率70%を前提とした浄水カートリッジ年間売上高約200億円という目標を再確認している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「その中で、当社は現在のユーザー数約85万件から300万件への拡大を目指しております。300万件を実現できれば、収益性の高いストックビジネスである浄水カートリッジの売上高が、年間70%の交換率でも約200億円となり、安定的収益基盤となります。」
整水器ユーザーを約85万件から300万件へ拡大し、年間交換率70%の場合に浄水カートリッジ売上高約200億円を安定収益基盤とする目標を初めて明示している。