日本トリム(6788)・施策削除
次世代型遺伝子検査機器向け製品の開発
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2017-Q2。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
次世代型遺伝子検査機器向け製品の開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017-Q2削除有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間において、連結子会社であったTrimGen Corporationは、株式を全て売却したことにより、連結の範囲から除外しております。」
TrimGen Corporationの株式を全て売却し、連結範囲から除外したため、同社による次世代型遺伝子検査製品開発は当社グループの継続テーマとして記載されなくなった。 - FY2017-Q1後退有価証券報告書
「TrimGen Corporation(トリムジン・コーポレーション)におきましては、次世代型製品の開発に時間を要しております。現在、同社の技術に関心を示している企業があり、今後の方向性につきましても検討しております。」
次世代型製品の開発に時間を要しているとされ、今後の方向性も検討中という記述に変化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「TrimGen Corporationでは、抗がん剤の選択や抗凝血薬などの投薬量コントロールのための遺伝子検査キット及び遺伝子抽出試薬の研究開発を実施しております。現在、複数の遺伝子や多くのサンプルを同時解析できる次世代型遺伝子検査機器向け製品の開発に取り組んでおります。」
遺伝子検査キット・試薬を基盤に、複数遺伝子・多数サンプルの同時解析に対応する製品開発を進めている。