日本トリム(6788)・目標引き上げ
ステムセル研究所の営業利益率25%を3年程度で達成
FY2022-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業利益・営業利益率の向上目標245社が書いているテーマ・逆風8社・追い風251社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの259件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023引き上げ有価証券報告書
「中期目標(2028年3月期)として、国内全出生数に対する細胞保管率約3%、営業利益率30%を目指しております。」
ステムセル研究所の営業利益率目標を従来の3年程度で25%から、2028年3月期に30%へ引き上げている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「同社は既に現在の3倍の規模に対応できる細胞処理センターを整備済みであり、マーケティング活動の強化及びさい帯血などの細胞を用いた再生医療の普及に努める事により、保管検体数を増加させ、売上高総利益率の向上を図り、3年程度で営業利益率を当面の目標である25%まで高めてまいります。」
細胞処理能力、マーケティング、再生医療普及を通じて3年程度で営業利益率25%を目指す計画を再確認している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「同社は既に現在の3倍の規模に対応できる細胞処理センターを整備済みであり、マーケティング活動の強化及びさい帯血などの細胞を用いた再生医療の普及に努める事により、保管検体数を増加させ、売上高総利益率の向上を図り、3年程度で営業利益率を当面の目標である25%まで高めてまいります。」
ステムセル研究所について、3年程度で営業利益率25%を目標とし、細胞処理能力の拡大、マーケティング、再生医療の普及、保管検体数の増加を達成手段として示している。