日本トリム(6788)・方針再定義直近の決算(2026-08-06)では「再掲」
水の質を重視した中長期的な飲用水事業の開拓
FY2016に初出。10回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
10記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
水質重視の飲用水事業開拓1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1再定義有価証券報告書
「また、使用する浄水カートリッジは、近年、世界的な環境問題として注目を集めるPFAS(ピーファス:有機フッ素化合物の総称)を除去する性能(*1)を備えており、安心して暮らせる環境づくりにも貢献しております。」
水の質を重視する従来の方針に、PFAS除去性能を通じた環境・生活の安心への貢献という具体的な側面を加えている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「水は量とともに質が問われる時代に入りました。今後、水をより有効に活用できる機能水「電解水素水」の果たせる役割はより大きくなっていくと考えております。」
水の質を重視し、飲用以外の医療・農業・工業分野にも電解水素水の用途を広げる中長期的な姿勢を再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナ禍によって、免疫力、健康への意識が一層高まる中、当社の電解水素水が果たすべき使命はより大きくなっていると自負しております。」
健康意識の高まりを背景に、電解水素水事業を中長期的に展開する姿勢を再確認している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「引き続き、より筋肉質な経営を目指しつつ、創業以来変わらぬベンチャー精神をもって事業を拡充してまいります。」
筋肉質な経営を目指しながら、ベンチャー精神をもって事業拡充を続ける姿勢を再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このように、中長期的視野に立った先行投資を実施しながらも、これまで蒔いてきた新規事業の種が芽吹いてきており、当社グループ全般に亘り、グローバルなメディカルカンパニーへ向けて着実に進展しております。」
短期業績だけでなく、中長期的視野で新規事業への先行投資を行う姿勢を再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループ事業全般に亘り、将来の成長に向けたステップを着実に進んでいると考えております。その進捗のスピードをより早めるべく、ベンチャー精神を持ってチャレンジしてまいります。」
短期的な業績だけでなく、将来成長に向けた挑戦を継続する姿勢を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「一方、グループ事業の持続的成長を実現する為には、短期的業績拡大もさることながら、中長期的視野に立った先行投資やイノベーティブな挑戦が不可欠であり、ベンチャー精神をもって新規事業にも挑みます。」
短期業績だけでなく中長期視点で先行投資と新規事業に取り組む姿勢を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「短期的業績拡大への対策もさることながら、来たるべき時代に当社はリーディングカンパニーとして中長期的視野に立って飲用水事業を開拓することが肝要であると考えております。」
水資源の量だけでなく質が求められる時代を前提に、中長期視点で飲用水事業を開拓する姿勢を示している。