日本トリム(6788)・目標引き上げ
ROE10%以上・DOE3%基準の累進配当
FY2023-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数財務指標による資本効率・財務基盤・株主還元目標142社が書いているテーマ・逆風2社・追い風160社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている142社のうち14社を表示しています。上の文は142社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「株主還元につきましては、株主還元の基準であるDOE(株主資本配当率)3%を「4%」に引き上げることとし、業績に多大な影響を及ぼすことがない限り、財務健全性を確保しながら累進的な配当を実施してまいります。」
ROE10%以上の目標を維持しつつ、累進配当の基準DOEを3%から4%へ引き上げた。 - FY2023再掲有価証券報告書
「資本効率性につきましては、ROE10%以上を目標指標とし、業績向上、事業領域拡大の基礎となる人的資本・研究開発活動などにも積極的に投資することで、中長期的な企業価値向上を目指してまいります。株主還元につきましては、DOE(株主資本配当率)3%を基準として定め、業績に多大な影響を及ぼすことがない限り、財務健全性を確保しながら累進的な配当を実施してまいります。」
ROE10%以上とDOE3%を基準とする累進配当を柱とした資本政策を再確認している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、2022年11月8日に公表のとおり、株主価値の持続的向上を目指すため、資本政策の基本方針を改訂し、株主還元につきましては、DOE(株主資本配当率)3%を基準とした累進的な配当を実施することといたしました。」
ROE10%以上とDOE3%を基準とする累進配当を柱とした資本政策の改訂内容を再確認している。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「資本効率性につきましては、ROE(自己資本利益率)10%以上を目指し、株主還元につきましては、DOE(株主資本配当率)3%を基準とした累進的な配当を実施することといたします。」
資本政策の改訂により、ROE10%以上という資本効率目標と、DOE3%を基準とする累進的配当方針が初めて明示された。