メイコー(6787)・リスク再掲
新工場建設・新設ライン立ち上げの遅延
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
生産上の問題・新規設備立ち上げ遅延5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「半導体パッケージ基板は、半導体市況の悪化で当初計画に対して遅延が生じておりますが、市況の回復に合わせた工場黒字化に取り組んでまいります。」
半導体パッケージ基板の計画遅延が継続しており、市況回復に合わせた黒字化方針を再確認している。 - FY2025遅延継続と認定・試作進展の併存有価証券報告書
「新規事業の半導体パッケージ基板を生産する石巻第2工場及びベトナム第3工場は、半導体市況の悪化で当初計画に対して遅延が生じたものの、認定・試作が順調に進んでおり、市況の回復に合わせた工場黒字化に取り組んでまいります。」
新設ラインの当初計画からの遅延は継続しているが、認定・試作は順調に進んでいると記載している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「石巻第2工場及びベトナム第3工場に生産ラインの新設を行いましたが、半導体市況の悪化により当初計画に対して1年程度の遅延が生じております。」
新設生産ラインの立ち上げについて、半導体市況の悪化に伴う1年程度の計画遅延が実際に発生した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、資産価値が下落した場合や事業の収益性が悪化した場合には、減損損失が発生し、業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
新工場・新設設備の投資拡大に伴い、設備の収益性悪化や減損に関するリスクを引き続き記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「それらの建設作業に遅れが出たり、新設ラインの立ち上げがスムーズに行われなかった場合、得意先に対する製品納入の遅れや工場の生産性の低下が発生し、販売の落込みから当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
新工場・新設ラインの建設や立ち上げ遅延リスクを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「それらの建設作業に遅れが出たり、新設ラインの立ち上げがスムーズに行われなかった場合、得意先に対する製品納入の遅れや工場の生産性の低下が発生し、販売の落込みから当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
生産能力拡大のための新工場・新ラインについて、建設・立ち上げ遅延を納入、生産性、販売のリスクとしている。