メイコー(6787)・施策再定義
Towada Electronics Vietnamの取得による一貫供給体制強化
FY2020-Q3に初出。4回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020。直近の記載はFY2026。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
プリント基板製造事業の譲受による車載・EMS事業強化6社が書いているテーマ・逆風1社・追い風8社
メイコーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「2019年11月 ベトナムのEMS会社の出資持分を取得し、Meiko Towada Vietnam Co., Ltd.(現・Meiko Electronics Hai Duong Vietnam Co., Ltd.)として子会社化(現・連結子会社)」
取得したベトナムEMS会社の名称がMeiko Electronics Hai Duong Vietnam Co., Ltd.へ整理されている。 - FY2021-Q1実績引用有価証券報告書
「EMS事業は、ベトナム工場の拡張による新規案件の獲得やMeiko Towada Vietnam Co., Ltd.が連結対象となったことから、前年同期比で増収となりました。」
前年度に完了したMeiko Towada Vietnamの連結化が、EMS事業の増収要因として実績引用されている。 - FY2020達成有価証券報告書
「2019年11月25日(持分取得日)」
Towada Electronics Vietnam Co., Ltd.の持分60%を取得原価750百万円で取得し、Meiko Towada Vietnam Co., Ltd.として連結子会社化した。基板設計・生産から組み立てまでの一貫供給体制強化という取得目的を実行した。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「当社グループの基板設計・生産から組み立てまでの一貫供給体制及びベトナム・ハノイ市での量産体制をより強固なものとし、受注の拡大を目指すためであります。取得した持分比率 60% 取得原価 750百万円」
Towada Electronics Vietnam Co., Ltd.の出資持分60%を2019年11月25日に取得し、取得原価750百万円で連結範囲に含めた。基板設計・生産から組み立てまでの一貫供給体制とベトナム・ハノイ市の量産体制を強化し、受注拡大を目指す企業結合として初めて記載された。