メイコー(6787)・施策達成
資本準備金による繰越利益剰余金の欠損補填
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2017-Q1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017-Q1達成有価証券報告書
「平成28年6月28日開催の定時株主総会の決議により、資本準備金の額を80億円減少し、その他資本剰余金に振替えるとともに、その他資本剰余金のうち80億円を繰越利益剰余金に振替えております。」
平成28年6月30日付で資本準備金80億円を減少させ、繰越利益剰余金の欠損補填を完了した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、平成28年3月期末時点で生じている繰越利益剰余金の欠損額を補填し、財務体質の健全化及び今後の機動的かつ効率的な経営を維持するための資本政策を実現するものであります。」
平成28年6月30日を効力発生日として、資本準備金80億円をその他資本剰余金経由で繰越利益剰余金へ振り替える計画を示している。