メイコー(6787)・施策再記載
銅スワップによる原材料価格変動対応
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2018。直近の記載はFY2019。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
実需限定のデリバティブ・ヘッジ方針123社が書いているテーマ・逆風23社・追い風89社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再記載有価証券報告書
「ヘッジ手段 デリバティブ取引(金利スワップ取引、通貨スワップ取引及び銅スワップ取引)」
前年度に残高記載が消えていた銅スワップ取引が、ヘッジ手段の方針・会計処理の説明で再び明示されている。ただし当年度の個別残高は示されていない。 - FY2018削除有価証券報告書
「当連結会計年度(平成30年3月31日) 該当事項はありません。」
当年度末のデリバティブ注記では銅スワップ取引の残高が記載されておらず、前年度の銅スワップ契約額458百万円は継続表示されていない。 - FY2017初出有価証券報告書
「銅スワップ取引 原材料 458 ― 132」
銅の市場価格変動リスクに対するヘッジとして銅スワップ取引を利用しており、当連結会計年度末の契約額等は458百万円、時価は132百万円である。