メイコー(6787)・方針削除
投資契約に基づく財務・投資制限
FY2017-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
優先株式投資契約に基づく財務制限・分配可能額維持義務2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019削除有価証券報告書
「平成30年4月2日付でA種優先株式を49株取得し、同日付で消却しております。平成30年6月26日付でA種優先株式を1株取得し、同日付で消却しております。」
A種優先株式全株の取得・消却後、本 filing では割当先との投資契約上の財務・投資制限に関する記載がない。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「なお、平成30年3月期決算期に係る事業年度における当社の連結の投資金額が90億円を上回らないこと及び平成31年3月期決算期に係る事業年度における当社の連結の投資金額が160億円を上回らないことを条件として、当社の連結の投資金額について40億円を上回ることの承諾を得ております。」
投資契約上の通常の投資上限40億円について、平成30年3月期は90億円、平成31年3月期は160億円までの超過承諾を得ている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、割当先との本投資契約において、主に次に掲げる事項を遵守することとしております。」
A種優先株式の割当先との投資契約に基づく財務制限、投資制限、分配可能額確保等の義務を引き続き記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、割当先との本投資契約において、主に次に掲げる事項を遵守することとしております。」
財務制限、投資制限、分配可能額の維持、優先配当、役員等の指名に関する投資契約上の義務を引き続き開示している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当社は、割当先との本投資契約において、主に次に掲げる事項を遵守することとしております。」
投資契約により、連結営業損益の2期連続赤字回避、純資産額の維持、平成30年3月期以降のレバレッジ・レシオ7倍以下、平成29年3月期以降の連結投資額40億円以下、分配可能額50億円以上の維持などを負っている。