IFRS第16号「リース」の適用
FY2020-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。16社中4社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに12社。
- FY2020達成有価証券報告書
「国際財務報告基準(IFRS)を適用する在外連結子会社において、当連結会計年度よりIFRS第16号「リース」を適用し、原則としてすべての借手としてのリースを連結貸借対照表に資産及び負債として計上する方法に変更しております。」
在外連結子会社におけるIFRS第16号「リース」の適用を年度実績として確認し、リースを資産・負債計上する会計処理へ移行した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「国際財務報告基準(IFRS)を適用する在外連結子会社において、第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」を適用し、原則としてすべての借手としてのリースを連結貸借対照表に資産及び負債として計上する方法に変更しております。この結果、当第3四半期連結会計期間末の流動資産の「その他」が27百万円減少、有形固定資産の「その他(純額)」が1,250百万円増加、「投資その他の資産」が809百万円減少し、流動負債の「その他」が81百万円及び固定負債の「その他」が322百万円それぞれ増加しております。」
在外連結子会社におけるIFRS第16号の適用と、リースの資産・負債計上による貸借対照表への影響額を再記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「国際財務報告基準(IFRS)を適用する在外連結子会社において、第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」を適用し、原則としてすべての借手としてのリースを連結貸借対照表に資産及び負債として計上する方法に変更しております。この結果、当第2四半期連結会計期間末の流動資産の「その他」が27百万円減少、有形固定資産の「その他(純額)」が1,190百万円増加、「投資その他の資産」が730百万円減少し、流動負債の「その他」が78百万円及び固定負債の「その他」が332百万円それぞれ増加しております。」
在外連結子会社におけるIFRS第16号の適用と、リースの資産・負債計上による貸借対照表への影響額を再記載している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「国際財務報告基準(IFRS)を適用する在外連結子会社において、当第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」を適用し、原則としてすべての借手としてのリースを連結貸借対照表に資産及び負債として計上する方法に変更しております。この結果、当第1四半期連結会計期間末の流動資産の「その他」が26百万円減少、有形固定資産の「その他(純額)」が1,229百万円増加、「投資その他の資産」が745百万円減少し、流動負債の「その他」が108百万円及び固定負債の「その他」が351百万円それぞれ増加しております。」
在外連結子会社で2019年度第1四半期からIFRS第16号を適用し、借手リースを資産・負債計上する会計処理へ変更した。適用による資産・負債科目への影響額を開示しているが、当四半期損益への影響は軽微としている。