Komori
決算説明資料6787メイコー電機・精密

2025年3月期上期 決算説明会資料

2025年3月期上期は、前年同期に比べて売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが増加した。通期予想も増収増益を見込み、年間配当予想を80円としている。

読む価値
37軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
120
億円(売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 上期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高982億円+13.8%
営業利益93億円+121.3%
経常利益80億円+18.4%
純利益63億円+21.3%
営業利益率9.5%
通期業績予想
売上高
1,970億円
営業利益
190億円
経常利益
175億円
当期純利益
150億円
配当
801株当たり円
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
期中平均為替レート
145円/USD
新しい施策
  • 高精細・高多層・高速化基板への投資
  • パッケージ基板事業でのメモリパッケージの立ち上げ
  • 収益性が高いフレックスリジッド基板の拡大
  • 受託開発と基板事業のコラボレーションによる事業拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 期中平均為替レート152.46JPY/USD
    前年同期比+9.9%
  • 連結配当性向(通期予想)13.7%
    前年同期比-2.2%
  • 受託開発と基板事業の事業成長率33年平均成長率%
セグメント別実績
商品別
車載
454億円
スマートフォン
108億円
情報通信
102億円
半導体PKG基板
7億円
モジュール基板
63億円
電子機器事業
164億円
財務目標
連結配当性向
15%目安
自己資本比率
42.6%2025年3月期予想
ROE
13.4%2025年3月期予想
従業員数
人数
  • 51名
    拠点メイコー本社
  • 207名
    拠点メイコーエレクディベロップ
  • 120名
    拠点メイコーオートメーション
  • 140名
    拠点メイコーエレクマニュファクチャー
  • 250名
    拠点メイコーベトナム第1工場
  • 483名
    拠点メイコーハイズオン
設備投資額
300億円2025年3月期予想
年間配当
801株当たり円
配当性向
13.7%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 上期
売上高982億円(前年比 +13.8%)
営業利益93億円(前年比 +121.3%)
経常利益80億円(前年比 +18.4%)
純利益63億円(前年比 +21.3%)
営業利益率9.5%
通期業績予想売上高 1,970億円 / 営業利益 190億円 / 経常利益 175億円 / 当期純利益 150億円 / 配当 801株当たり円
セグメント別実績商品別 車載 454億円 / スマートフォン 108億円 / 情報通信 102億円 / 半導体PKG基板 7億円 / モジュール基板 63億円 / 電子機器事業 164億円
主要KPI期中平均為替レート 152.46JPY/USD、連結配当性向(通期予想) 13.7%、受託開発と基板事業の事業成長率 33年平均成長率(%)
従業員数人数 51名、207名、120名、140名、250名、483名 / 期中増減 非開示 / 採用計画 非開示
業績見通しの前提期中平均為替レート 145円/USD
財務目標連結配当性向 15%(目安) / 自己資本比率 42.6%(2025年3月期予想) / ROE 13.4%(2025年3月期予想)
年間配当801株当たり円
配当性向13.7%
設備投資額300億円(2025年3月期予想)
新しい施策高精細・高多層・高速化基板への投資、パッケージ基板事業でのメモリパッケージの立ち上げ、収益性が高いフレックスリジッド基板の拡大、受託開発と基板事業のコラボレーションによる事業拡大
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

上期の増収増益について具体的な要因分解は示されていない。仕様別ではビルドアップ基板が増加しており、会社は「この5年で924億円」の投資の大半をビルドアップ基板向けに行い、「これが結実した」と説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期上期 決算説明会資料|メイコー(6787)の適時開示 | Komori