Komori
決算説明資料6787メイコー電機・精密

2024年3月期 決算説明会資料

2024年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも前期を上回った。2025年3月期も増収増益を予想し、ベトナムの新工場建設など成長投資を進める方針を示した。

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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期(通期)会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,795億円+7.3%
営業利益117億円+21.8%
経常利益143億円+27.2%
純利益113億円+27.8%
営業利益率
率6.5%
前年同期比増減ポイント0.8%
通期業績予想
売上高
1,950億円
営業利益
160億円
経常利益
150億円
当期純利益
125億円
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • ドル円為替レート
    2025年3月期予想145
新しい施策
  • ベトナム第4工場の建設(投資規模約250億円、2025年度より順次稼働)
  • ホアビン工場第1工場の建設(投資規模約500億円、2026年度より稼働予定)
  • 石巻第2工場でのFC-BGA基板事業
  • ベトナム第3工場での新規ビジネス獲得に向けた認定取得の加速
  • 設備・研究開発投資、歩留り改善・品質向上・生産性向上
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA
    2023年3月期194
    2024年3月期228
    2025年3月期予想286
  • 純資産合計
    2023年3月期845
    2024年3月期1,055
    2025年3月期予想1,145
  • 有利子負債残高
    2023年3月期753
    2024年3月期793
    2025年3月期予想796
  • 自己資本比率
    2023年3月期38.2
    2024年3月期42.7
    2025年3月期予想44.2
  • D/Eレシオ
    2023年3月期0.9
    2024年3月期0.75
    2025年3月期予想0.7
  • ROE
    2023年3月期10.5
    2024年3月期10.7
    2025年3月期予想10.9
  • EPS
    2023年3月期338.94
    2024年3月期428.7
    2025年3月期予想475.1
  • PER
    2023年3月期8.5
    2024年3月期12.3
  • 時価総額
    2023年3月期749
    2024年3月期1,390
セグメント別実績
  • 車載
    売上高947億円
    営業利益81億円
    前年同期比売上高・営業利益とも前年実績から増加
  • スマートフォン・タブレット
    売上高266億円
    営業利益21億円
    前年同期比売上高は減少、営業利益は増加
  • 半導体パッケージ
    売上高7億円
    営業利益-15億円
    前年同期比売上高は増加、営業利益は赤字化
  • SSD・IoTモジュール
    売上高85億円
    営業利益10億円
    前年同期比売上高は減少、営業利益は横ばい
  • AI家電・アミューズメント・産機他
    売上高187億円
    営業利益11億円
    前年同期比売上高・営業利益とも減少
  • EMS・電子機器開発製造
    売上高303億円
    営業利益9億円
    前年同期比売上高・営業利益とも増加
中期経営計画の目標
  • 目標年度2026年3月期
    売上高2,300億円営業利益率は%
    営業利益220億円営業利益率は%
    営業利益率9.6億円営業利益率は%
  • 目標年度2027年3月期
    売上高2,700億円営業利益率は%
    営業利益300億円営業利益率は%
    営業利益率11.1億円営業利益率は%
財務目標
ROE
2024年3月期実績10.7%
2025年3月期予想10.9%
自己資本比率
2024年3月期実績42.7%
2025年3月期予想44.2%
D/Eレシオ
2024年3月期実績0.75倍
2025年3月期予想0.7倍
設備投資額
750億円ベトナム第4工場約250億円、ホアビン工場第1工場約500億円
年間配当
2024年3月期681株当たり円
2025年3月期予想721株当たり円
配当性向
方針15%
2023年3月期16.2%
2024年3月期15.9%
2025年3月期予想15.2%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期(通期)
売上高1,795億円(前年比 +7.3%)
営業利益117億円(前年比 +21.8%)
経常利益143億円(前年比 +27.2%)
純利益113億円(前年比 +27.8%)
営業利益率率 6.5% / 前年同期比増減ポイント 0.8%
通期業績予想売上高 1,950億円 / 営業利益 160億円 / 経常利益 150億円 / 当期純利益 125億円
セグメント別実績セグメント 車載 / 売上高 947億円 / 営業利益 81億円 / 前年同期比 売上高・営業利益とも前年実績から増加、セグメント スマートフォン・タブレット / 売上高 266億円 / 営業利益 21億円 / 前年同期比 売上高は減少、営業利益は増加、セグメント 半導体パッケージ / 売上高 7億円 / 営業利益 -15億円 / 前年同期比 売上高は増加、営業利益は赤字化、セグメント SSD・IoTモジュール / 売上高 85億円 / 営業利益 10億円 / 前年同期比 売上高は減少、営業利益は横ばい、セグメント AI家電・アミューズメント・産機他 / 売上高 187億円 / 営業利益 11億円 / 前年同期比 売上高・営業利益とも減少、セグメント EMS・電子機器開発製造 / 売上高 303億円 / 営業利益 9億円 / 前年同期比 売上高・営業利益とも増加
主要KPI指標名 EBITDA / 2023年3月期 194億円 / 2024年3月期 228億円 / 2025年3月期予想 286億円、指標名 純資産合計 / 2023年3月期 845億円 / 2024年3月期 1,055億円 / 2025年3月期予想 1,145億円、指標名 有利子負債残高 / 2023年3月期 753億円 / 2024年3月期 793億円 / 2025年3月期予想 796億円、指標名 自己資本比率 / 2023年3月期 38.2% / 2024年3月期 42.7% / 2025年3月期予想 44.2%、指標名 D/Eレシオ / 2023年3月期 0.9倍 / 2024年3月期 0.75倍 / 2025年3月期予想 0.7倍、指標名 ROE / 2023年3月期 10.5% / 2024年3月期 10.7% / 2025年3月期予想 10.9%、指標名 EPS / 2023年3月期 338.94円 / 2024年3月期 428.7円 / 2025年3月期予想 475.1円、指標名 PER / 2023年3月期 8.5倍 / 2024年3月期 12.3倍、指標名 時価総額 / 2023年3月期 749億円 / 2024年3月期 1,390億円
業績見通しの前提項目 ドル円為替レート / 2025年3月期予想 145円
中期経営計画の目標目標年度 2026年3月期 / 売上高 2,300億円(営業利益率は%) / 営業利益 220億円(営業利益率は%) / 営業利益率 9.6億円(営業利益率は%)、目標年度 2027年3月期 / 売上高 2,700億円(営業利益率は%) / 営業利益 300億円(営業利益率は%) / 営業利益率 11.1億円(営業利益率は%)
財務目標ROE 2024年3月期実績 10.7% / 2025年3月期予想 10.9% / 自己資本比率 2024年3月期実績 42.7% / 2025年3月期予想 44.2% / D/Eレシオ 2024年3月期実績 0.75倍 / 2025年3月期予想 0.7倍
年間配当2024年3月期 681株当たり円 / 2025年3月期予想 721株当たり円 / 内訳 非開示
配当性向方針 15% / 2023年3月期 16.2% / 2024年3月期 15.9% / 2025年3月期予想 15.2%
設備投資額750億円(ベトナム第4工場約250億円、ホアビン工場第1工場約500億円)
新しい施策ベトナム第4工場の建設(投資規模約250億円、2025年度より順次稼働)、ホアビン工場第1工場の建設(投資規模約500億円、2026年度より稼働予定)、石巻第2工場でのFC-BGA基板事業、ベトナム第3工場での新規ビジネス獲得に向けた認定取得の加速、設備・研究開発投資、歩留り改善・品質向上・生産性向上
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2024年3月期の実績について、全社業績の増減理由は明示されていない。今後の成長については、設備・研究開発投資、モノづくり改善、成長分野への投資を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 決算説明会資料|メイコー(6787)の適時開示 | Komori