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決算6787メイコー電機・精密

2024年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・最終利益が、いずれも前年同期を上回った。年間配当予想は、前期実績の55円から57円へ増額された。

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規模
6.6
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高133,534百万円前年比 +6.6%進捗 77.2%
営業利益8,338百万円前年比 +4.5%進捗 83.4%
経常利益9,779百万円前年比 +4.2%進捗 84.3%
純利益(親会社株主帰属)7,680百万円前年比 +7.8%進捗 82.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益290.25円
期末の財政状態
総資産229,632百万円
うち純資産 94,894 百万円自己資本比率 38.2%前期末比 0.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高173,000百万円(前年比 +3.4%)
営業利益10,000百万円(前年比 +4.4%)
経常利益11,600百万円(前年比 +3.5%)
純利益9,300百万円(前年比 +5.1%)
年間配当予想55円 → 57円
業績の増減要因

車載向け基板は自動車需要の回復を受け受注・販売が好調。スマートフォン向け基板は需要低迷で前年を下回ったが、ハイエンドモデル向けビルドアップ基板・フレキシブル基板の受注拡大に努め収益性が改善。EMS事業は受託開発案件が堅調。受注拡大による工場稼働率向上、コスト削減、投資削減、為替の影響等により収益面は改善基調。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
重要な後発事象株式給付信託(J-ESOP)への追加拠出に伴い、2024年2月22日を処分期日として普通株式220,800株を第三者割当により処分することを決議。処分総額は930,672,000円。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 58百万円、投資有価証券売却益 18百万円、退職給付制度終了益 5百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 62百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数26,803,320株
期末自己株式数1,156,096株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年12月31日
売上高133,534百万円(前年比 +6.6%)
営業利益8,338百万円(前年比 +4.5%)
経常利益9,779百万円(前年比 +4.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,680百万円(前年比 +7.8%)
1株当たり当期純利益290.25円
自己資本比率当期末 38.2 / 前期末 38.2
総資産229,632百万円
純資産94,894百万円
通期業績予想売上高 173,000百万円(前年比 +3.4%) / 営業利益 10,000百万円(前年比 +4.4%) / 経常利益 11,600百万円(前年比 +3.5%) / 純利益 9,300百万円(前年比 +5.1%)
年間配当予想55円 → 57円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 58百万円、投資有価証券売却益 18百万円、退職給付制度終了益 5百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 62百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
重要な後発事象株式給付信託(J-ESOP)への追加拠出に伴い、2024年2月22日を処分期日として普通株式220,800株を第三者割当により処分することを決議。処分総額は930,672,000円。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数26,803,320株
期末自己株式数1,156,096株
業績の増減要因車載向け基板は自動車需要の回復を受け受注・販売が好調。スマートフォン向け基板は需要低迷で前年を下回ったが、ハイエンドモデル向けビルドアップ基板・フレキシブル基板の受注拡大に努め収益性が改善。EMS事業は受託開発案件が堅調。受注拡大による工場稼働率向上、コスト削減、投資削減、為替の影響等により収益面は改善基調。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

車載向け基板の受注・販売が自動車需要の回復で好調だったほか、EMS事業の受託開発案件が堅調に推移した。受注拡大による工場稼働率の向上、コスト・投資削減、為替の影響も収益改善に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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