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業績予想の修正6787メイコー電機・精密

営業外収益(為替差益)の計上及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

2024年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで上方修正した。加えて、第2四半期累計期間に円安による為替差益を営業外収益として計上した。

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修正された予想

2024年3月期・通期前回予想の公表 2023年8月4日
売上高165,000→173,000百万円
+4.8%
営業利益9,000→10,000百万円
+11.1%
経常利益8,000→11,600百万円
+45.0%
親会社株主に帰属する当期純利益6,200→9,300百万円
+50.0%
1株当たり当期純利益229.48→350.33円 銭
+52.7%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

受注状況が好調に推移しており、売上・利益ともに期初の予想を上回る見通しとなったため。本日公表の2024年3月期第2四半期決算短信の業績を踏まえて通期連結業績予想を修正した。

前期実績売上高 167,276百万円(1株当たり当期純利益は円 銭) / 営業利益 9,575百万円(1株当たり当期純利益は円 銭) / 経常利益 11,212百万円(1株当たり当期純利益は円 銭) / 親会社株主に帰属する当期純利益 8,847百万円(1株当たり当期純利益は円 銭) / 1株当たり当期純利益 338.94百万円(1株当たり当期純利益は円 銭) / 対象決算期 2023年3月期
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高165,000百万円 → 173,000百万円(+4.8%)
営業利益9,000百万円 → 10,000百万円(+11.1%)
経常利益8,000百万円 → 11,600百万円(+45.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,200百万円 → 9,300百万円(+50.0%)
1株当たり当期純利益229.48円 銭 → 350.33円 銭
対象決算期2024年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023年8月4日
前期実績売上高 167,276百万円(1株当たり当期純利益は円 銭) / 営業利益 9,575百万円(1株当たり当期純利益は円 銭) / 経常利益 11,212百万円(1株当たり当期純利益は円 銭) / 親会社株主に帰属する当期純利益 8,847百万円(1株当たり当期純利益は円 銭) / 1株当たり当期純利益 338.94百万円(1株当たり当期純利益は円 銭) / 対象決算期 2023年3月期
修正の理由受注状況が好調に推移しており、売上・利益ともに期初の予想を上回る見通しとなったため。本日公表の2024年3月期第2四半期決算短信の業績を踏まえて通期連結業績予想を修正した。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

受注状況が好調に推移し、売上・利益が期初予想を上回る見通しとなったため。また、為替相場の急速な円安進行により、外貨建資産及び負債の評価の影響で為替差益を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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