読む価値
43定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
67.7
%書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準売上高41,588百万円前年比 +3.9%
営業利益907百万円前年比 -67.7%
経常利益2,923百万円前年比 -43.6%
純利益(親会社株主帰属)2,262百万円前年比 -42.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産221,016百万円
うち純資産 91,389 百万円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
セグメント別売上高セグメント 電子関連事業 / 売上高 非開示 / 前年同期比 非開示
セグメント別利益セグメント 電子関連事業 / セグメント利益 非開示 / 前年同期比 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
修正状況2023年5月10日に公表した連結業績予想から変更なし
業績予想の修正なし
年間配当予想2,233,660.00円・銭(第一回社債型種類株式) → 4,500,000.00円・銭(第一回社債型種類株式)
業績の増減要因
円安による車載向け基板の売上増加、スマートフォン需要低迷によるスマートフォン向け基板の減少、EMS事業の好調、受注減に伴う稼働率低下による損失、FCNT株式会社向け棚卸資産評価損・貸倒引当金繰入額約8億円の計上。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 2百万円 / 特別損失 項目 固定資産除売却損 / 金額 4百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 41,588百万円(前年比 +3.9%) |
| 営業利益 | 907百万円(前年比 -67.7%) |
| 経常利益 | 2,923百万円(前年比 -43.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,262百万円(前年比 -42.8%) |
| 総資産 | 221,016百万円 |
| 純資産 | 91,389百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 修正状況 2023年5月10日に公表した連結業績予想から変更なし |
| 業績予想の修正 | なし |
| 年間配当予想 | 2,233,660.00円・銭(第一回社債型種類株式) → 4,500,000.00円・銭(第一回社債型種類株式) |
| セグメント別売上高 | セグメント 電子関連事業 / 売上高 非開示 / 前年同期比 非開示 |
| セグメント別利益 | セグメント 電子関連事業 / セグメント利益 非開示 / 前年同期比 非開示 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 2百万円 / 特別損失 項目 固定資産除売却損 / 金額 4百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 業績の増減要因 | 円安による車載向け基板の売上増加、スマートフォン需要低迷によるスマートフォン向け基板の減少、EMS事業の好調、受注減に伴う稼働率低下による損失、FCNT株式会社向け棚卸資産評価損・貸倒引当金繰入額約8億円の計上。 |
この書類が述べていない項目(20件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。円安により車載向け基板の売上が増加し、EMS事業は好調に推移した。一方、スマートフォン需要の低迷でスマートフォン向け基板が大きく減少し、受注減に伴う稼働率低下による損失に加え、FCNT株式会社向けの棚卸資産評価損と貸倒引当金繰入額を約8億円計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。