Komori
決算説明資料6787メイコー電機・精密

2023年3月期決算補足資料

2023年3月期は売上高が増えた一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも減少した。2024年3月期は売上高、営業利益、経常利益、純利益のすべてで減収減益を予想しているほか、中期経営計画を下方修正した。

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32軽微
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-27.8
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2023年3月期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,673億円+10.6%
営業利益96億円-27.8%
経常利益112億円-21.6%
純利益88億円-22.7%
営業利益率5.7%、前年同期比の増減ポイントは記載なし
通期業績予想
売上高
1,650億円
営業利益
90億円
経常利益
80億円
当期純利益
62億円
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
期中平均為替レート
2023年3月期実績136 JPY/USD
2024年3月期予想130 JPY/USD
新しい施策
  • 中期経営計画の修正
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 仕様別売上高シェア(貫通板)756億円、45.3%
    前年同期比+79億円、+11.7%
  • 仕様別売上高シェア(ビルドアップ)641億円、38.3%
    前年同期比+7億円、+1.1%
  • 仕様別売上高シェア(リジットフレキ/フレキ)20億円、1.2%
  • 仕様別売上高シェア(放熱基板)12億円、0.8%
  • 仕様別売上高シェア(パッケージ)15億円、0.9%
  • 仕様別売上高シェア(その他)9億円、0.5%
  • 仕様別売上高シェア(EMS)203億円、12.1%
    前年同期比+77億円、+61.1%
セグメント別実績
車載
売上高
845億円
営業利益
60億円
スマートフォン・タブレット
売上高
271億円
営業利益
11億円
半導体パッケージ
売上高
5億円
営業利益
0億円
SSD・IoTモジュール・AI家電
売上高
100億円
営業利益
10億円
アミューズメント・産機他商品
売上高
249億円
営業利益
16億円
EMS・電子機器開発製造
売上高
203億円
営業利益
-1億円
中期経営計画の目標
修正計画
2027年3月期
売上高2,700億円
営業利益300億円
EBITDA437億円
2023年3月期〜2027年3月期投資合計900億円
2022年5月公表計画
2027年3月期
売上高2,500億円
営業利益275億円
EBITDA413億円
2023年3月期〜2027年3月期投資合計1,000億円
市場規模・シェア
仕様別売上高シェアを開示。2023年3月期は貫通板45.3%、ビルドアップ38.3%、EMS12.1%など。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2023年3月期
売上高1,673億円(前年比 +10.6%)
営業利益96億円(前年比 -27.8%)
経常利益112億円(前年比 -21.6%)
純利益88億円(前年比 -22.7%)
営業利益率5.7%、前年同期比の増減ポイントは記載なし
通期業績予想売上高 1,650億円 / 営業利益 90億円 / 経常利益 80億円 / 当期純利益 62億円
セグメント別実績車載 売上高 845億円 / 営業利益 60億円 / スマートフォン・タブレット 売上高 271億円 / 営業利益 11億円 / 半導体パッケージ 売上高 5億円 / 営業利益 0億円 / SSD・IoTモジュール・AI家電 売上高 100億円 / 営業利益 10億円 / アミューズメント・産機他商品 売上高 249億円 / 営業利益 16億円 / EMS・電子機器開発製造 売上高 203億円 / 営業利益 -1億円
主要KPI指標名 仕様別売上高シェア(貫通板) / 値 756億円、45.3% / 前年同期比 +79億円、+11.7%、指標名 仕様別売上高シェア(ビルドアップ) / 値 641億円、38.3% / 前年同期比 +7億円、+1.1%、指標名 仕様別売上高シェア(リジットフレキ/フレキ) / 値 20億円、1.2% / 前年同期比 非開示、指標名 仕様別売上高シェア(放熱基板) / 値 12億円、0.8% / 前年同期比 非開示、指標名 仕様別売上高シェア(パッケージ) / 値 15億円、0.9% / 前年同期比 非開示、指標名 仕様別売上高シェア(その他) / 値 9億円、0.5% / 前年同期比 非開示、指標名 仕様別売上高シェア(EMS) / 値 203億円、12.1% / 前年同期比 +77億円、+61.1%
業績見通しの前提期中平均為替レート 2023年3月期実績 136 JPY/USD / 2024年3月期予想 130 JPY/USD
中期経営計画の目標修正計画 2027年3月期 売上高 2,700億円 / 営業利益 300億円 / EBITDA 437億円 / 2023年3月期〜2027年3月期投資合計 900億円 / 2022年5月公表計画 2027年3月期 売上高 2,500億円 / 営業利益 275億円 / EBITDA 413億円 / 2023年3月期〜2027年3月期投資合計 1,000億円
市場規模・シェア仕様別売上高シェアを開示。2023年3月期は貫通板45.3%、ビルドアップ38.3%、EMS12.1%など。
新しい施策中期経営計画の修正
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2023年3月期の利益減少や中期経営計画の修正理由は、本文では具体的に説明されていない。業績予想については、原材料価格、顧客市場動向、技術動向、為替、税制・制度変更、自然災害、国際紛争、新型コロナウイルス等のリスクを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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