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業績予想の修正6787メイコー電機・精密

営業外収益(為替差益)の計上と通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

2023年3月期の通期連結予想を見直し、売上高は8000百万円増額する一方、営業利益は4000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は700百万円減額した。第2四半期累計期間には、連結で為替差益4237百万円を営業外収益に計上した。

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規模
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修正された予想

2023年3月期・通期前回予想の公表 2022年8月5日
売上高170,000→178,000百万円
+4.7%
営業利益15,500→11,500百万円
-25.8%
経常利益14,500→14,500百万円
0.0%
親会社株主に帰属する当期純利益12,200→11,500百万円
-5.7%
1株当たり当期純利益475.8→448.48円 銭
-5.7%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

第3四半期以降も不透明な状況の継続が予想されるが、車載向け基板やスマートフォン向け基板の受注回復が見込まれること、メイコーエンベデッドプロダクツ株式会社が連結対象となることから、業績の見通しを修正する。第3四半期以降の為替レートは1米ドル=140円で試算している。

前期実績売上高151,275百万円、営業利益13,255百万円、経常利益14,294百万円、親会社株主に帰属する当期純利益11,451百万円、1株当たり当期純利益444.23円銭(2022年3月期)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高170,000百万円 → 178,000百万円(+4.7%)
営業利益15,500百万円 → 11,500百万円(-25.8%)
経常利益14,500百万円 → 14,500百万円
親会社株主に帰属する当期純利益12,200百万円 → 11,500百万円(-5.7%)
1株当たり当期純利益475.80円 銭 → 448.48円 銭
対象決算期2023年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2022年8月5日
前期実績売上高151,275百万円、営業利益13,255百万円、経常利益14,294百万円、親会社株主に帰属する当期純利益11,451百万円、1株当たり当期純利益444.23円銭(2022年3月期)
修正の理由第3四半期以降も不透明な状況の継続が予想されるが、車載向け基板やスマートフォン向け基板の受注回復が見込まれること、メイコーエンベデッドプロダクツ株式会社が連結対象となることから、業績の見通しを修正する。第3四半期以降の為替レートは1米ドル=140円で試算している。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第3四半期以降も不透明な状況の継続が予想される一方、車載向け基板やスマートフォン向け基板の受注回復、メイコーエンベデッドプロダクツ株式会社の連結対象化が見込まれるため。第3四半期以降の為替レートは1米ドル=140円で試算している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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