Komori
業績予想の修正6787メイコー電機・精密

2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期の連結実績は、売上高151,275百万円、営業利益13,255百万円、経常利益14,294百万円、親会社株主に帰属する当期純利益11,451百万円となり、売上高と利益が過去最高を更新した。あわせて、次期の売上高170,000百万円、営業利益15,500百万円、経常利益14,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益12,200百万円の見通しを示した。

読む価値
81重要
5項目のうち4項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
26.8
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

次期・通期
売上高—→170,000百万円
—
営業利益—→15,500百万円
—
経常利益—→14,500百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→12,200百万円
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

顧客内シェアの拡大、電装化による需要拡大、販売増加、各工場の高稼働、全社的なコスト削減、歩留まり改善、円安の進行。次期は需要拡大を見込み、天童工場、石巻第2工場、ベトナム第3工場などへの投資を拡大する。

特別損失の内容と金額

特別損失合計1,694百万円。固定資産除売却損524百万円、災害による損失116百万円、事業構造改善費用226百万円、新型コロナウイルス感染症関連損失646百万円、その他181百万円。

前期実績売上高119,257百万円、営業利益6,657百万円、経常利益5,697百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,640百万円、1株当たり当期純利益177円33銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 170,000百万円
営業利益非開示 → 15,500百万円
経常利益非開示 → 14,500百万円
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 12,200百万円
対象決算期次期
対象期間通期
前期実績売上高119,257百万円、営業利益6,657百万円、経常利益5,697百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,640百万円、1株当たり当期純利益177円33銭
修正の理由顧客内シェアの拡大、電装化による需要拡大、販売増加、各工場の高稼働、全社的なコスト削減、歩留まり改善、円安の進行。次期は需要拡大を見込み、天童工場、石巻第2工場、ベトナム第3工場などへの投資を拡大する。
特別損失の内容と金額特別損失合計1,694百万円。固定資産除売却損524百万円、災害による損失116百万円、事業構造改善費用226百万円、新型コロナウイルス感染症関連損失646百万円、その他181百万円。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(3件)
1株当たり当期純利益前回予想の公表日配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

車載向け基板やスマートフォン向け基板などで顧客内シェアが拡大し、電装化による需要拡大や全般的な販売増加があった。各工場の高稼働、全社的なコスト削減、歩留まり改善に加え、円安の進行も寄与した。次期は車載向け基板を軸にスマートフォン、通信モジュール、EMS事業の販売拡大を見込み、工場投資や自動化・省人化投資を拡大する。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|メイコー(6787)の適時開示 | Komori