Komori
決算説明資料6787メイコー電機・精密

2022年3月期上期 決算説明会資料

2022年3月期上期は、旺盛な需要や半導体不足の緩和を背景に大幅な増収増益となった。これを受け、通期の売上高・利益予想を上方修正し、年間配当予想を40円とした。

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億円(通期売上高予想の期初予想からの増額)
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この資料の中身

決算説明資料2022年3月期 上期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高695億円+30.5%
営業利益55億円+205.8%
経常利益53億円+854.3%
純利益42億円+2,052.5%
営業利益率8%
通期業績予想
売上高
1,450億円
営業利益
120億円
経常利益
110億円
当期純利益
90億円
営業利益率
8.3%
期中平均為替レート
111.06JPY/USD
年間配当
40円/株
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期業績予想を上方修正
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 車載売上高の増加126億円
  • スマートフォン・タブレット売上高の増加19億円
  • AI家電・IoT・アミューズメント売上高の増加1億円
  • その他商品売上高の増加19億円
  • EMS売上高の減少-2億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 下期平均為替レート112JPY/USD
  • 資源価格・調達価格
    内容中国の電力制限と資源価格上昇により調達価格が上昇
新しい施策
  • 山形新事業所の建設
    内容先端車載基板量産工場、基板技術開発センター、自動化設備開発・製造、国内EMS展開。Step1投資規模約100億円、Step2約100億円
  • ベトナム第3工場
    内容モジュール・パッケージ基板専用工場、投資規模約160億円
  • 石巻第2工場
    内容国内モジュール・パッケージ基板専用工場、投資規模約50億円
  • プライム市場選択申請
    内容2021年11月8日に東京証券取引所へ申請書を提出
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 期中平均為替レート110.12JPY/USD
    前年同期比+3.8%
  • 投資額120億円
  • 償却額77億円
  • DEレシオ1.4倍
  • 自己資本比率31.8%
セグメント別実績
  • 商品車載
    売上高
    348億円
    営業利益
    29億円
    売上前年同期比_pct56.8
    営業利益前年同期比_pct222.2
  • 商品スマートフォン・タブレット
    売上高
    146億円
    営業利益
    16億円
    売上前年同期比_pct15
    営業利益前年同期比_pct60
  • 商品AI家電・IoT・アミューズメント
    売上高
    51億円
    営業利益
    6億円
    売上前年同期比_pct2
    営業利益前年同期比_pct500
  • 商品その他商品
    売上高
    97億円
    営業利益
    5億円
    売上前年同期比_pct24.4
    営業利益前年同期比-(前年営業利益0億円)
  • 商品EMS
    売上高
    53億円
    営業利益
    -1億円
    売上前年同期比_pct-3.6
    営業利益前年同期比-(前年営業利益-2億円)
市場規模・シェア
  • 世界半導体市場規模4,364億ドル2021年見込
  • 世界半導体市場規模4,782億ドル2022年予測
  • 自動車台数9,696万台2025年予測
設備投資額
120億円
年間配当
40円/株
内訳
中間20
期末20
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期 上期
売上高695億円(前年比 +30.5%)
営業利益55億円(前年比 +205.8%)
経常利益53億円(前年比 +854.3%)
純利益42億円(前年比 +2,052.5%)
営業利益率8%
通期業績予想売上高 1,450億円 / 営業利益 120億円 / 経常利益 110億円 / 当期純利益 90億円 / 営業利益率 8.3% / 期中平均為替レート 111.06JPY/USD / 年間配当 40円/株
計画に対する自己評価通期業績予想を上方修正
セグメント別実績商品 車載 / 売上高 348億円 / 営業利益 29億円 / 売上前年同期比_pct 56.8 / 営業利益前年同期比_pct 222.2、商品 スマートフォン・タブレット / 売上高 146億円 / 営業利益 16億円 / 売上前年同期比_pct 15 / 営業利益前年同期比_pct 60、商品 AI家電・IoT・アミューズメント / 売上高 51億円 / 営業利益 6億円 / 売上前年同期比_pct 2 / 営業利益前年同期比_pct 500、商品 その他商品 / 売上高 97億円 / 営業利益 5億円 / 売上前年同期比_pct 24.4 / 営業利益前年同期比 -(前年営業利益0億円)、商品 EMS / 売上高 53億円 / 営業利益 -1億円 / 売上前年同期比_pct -3.6 / 営業利益前年同期比 -(前年営業利益-2億円)
増減要因の内訳要因 車載売上高の増加 / 金額 126億円、要因 スマートフォン・タブレット売上高の増加 / 金額 19億円、要因 AI家電・IoT・アミューズメント売上高の増加 / 金額 1億円、要因 その他商品売上高の増加 / 金額 19億円、要因 EMS売上高の減少 / 金額 -2億円
主要KPI指標名 期中平均為替レート / 値 110.12JPY/USD / 前年同期比 3.82JPY/USD、指標名 投資額 / 値 120億円、指標名 償却額 / 値 77億円、指標名 DEレシオ / 値 1.4倍、指標名 自己資本比率 / 値 31.8%
業績見通しの前提項目 下期平均為替レート / 値 112JPY/USD、項目 資源価格・調達価格 / 内容 中国の電力制限と資源価格上昇により調達価格が上昇
年間配当40円/株
設備投資額120億円
市場規模・シェア市場 世界半導体市場規模 / 値 4,364億ドル(2021年見込)、市場 世界半導体市場規模 / 値 4,782億ドル(2022年予測)、市場 自動車台数 / 値 9,696万台(2025年予測)
新しい施策施策 山形新事業所の建設 / 内容 先端車載基板量産工場、基板技術開発センター、自動化設備開発・製造、国内EMS展開。Step1投資規模約100億円、Step2約100億円、施策 ベトナム第3工場 / 内容 モジュール・パッケージ基板専用工場、投資規模約160億円、施策 石巻第2工場 / 内容 国内モジュール・パッケージ基板専用工場、投資規模約50億円、施策 プライム市場選択申請 / 内容 2021年11月8日に東京証券取引所へ申請書を提出
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

車載受注が期初から好調に推移したこと、スマートフォン・AI家電/IoT・EMSで半導体不足の影響が緩和傾向に転じたこと、上期に全工場がフル生産で推移したこと、資源価格高騰に対して販売価格を見直したこと。下期については、車載受注が電子部品・加工部品不足で減少している一方、スマートフォン・AI家電/IoT・EMSの受注は堅調としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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