RVH(6786)・リスク顕在化
新規店舗・ブランド・EC投資の回収リスク
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・投融資・事業提携における成果未達・投資回収リスク183社が書いているテーマ・逆風191社・追い風0社
RVHがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。83社中28社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020顕在化有価証券報告書
「業績改善の目途が立たず、大規模な資金注入が必要となる可能性が高いことを踏まえて事業継続のリスクを勘案した結果、当社といたしましては、コントロール不能な不確実性によるリスクの増大を回避するため、LQ社の全株式を株式会社Jroutへ譲渡することを決定いたしました。」
子会社への新規投資・資金注入が想定した成果を生まないリスクが、ラブリークィーンについて業績改善見通しの欠如と大規模な資金注入の可能性として具体化し、株式譲渡に至った。 - FY2019初出有価証券報告書
「新規店舗開発、不採算店舗撤退コスト、新規ブランド育成、商品のWEB販売に係るシステム更改など、今後も様々な事業投資が必要と考えております。事業が想定通りに進捗しないこと等により当初意図した成果が得られなかった場合は、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
店舗開発、店舗撤退、新規ブランド、ECシステム更改等への投資について、期待した成果や回収が得られない可能性を示している。