RVH(6786)・リスク削除
GMS・百貨店等の特定販売先の経営状況変化
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2022。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
百貨店・量販店の店舗閉鎖・売場縮小による販路売上減少6社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中5社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022削除有価証券報告書
「当社グループは、当社及び連結子会社4社の計5社により構成され、システム開発を主たる業務としております。」
GMS・百貨店等の特定販売先への依存及び販売先の閉店リスクは、アパレル事業の譲渡後、当年度の主要リスクとして記載されていない。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「取引先量販店の閉店等により商品取扱店舗の規模縮小を余儀なくされる中でも、コスト構造の見直しや人員配置の適正化等による事業収益性の向上を目指し、2019年3月期においては営業利益の黒字化を達成する等、着実に成長してまいりました。」
GMS等の販売先閉店による取扱店舗縮小が実際に生じ、ラブリークィーンの販売規模・収益に影響したことが記載されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「売上高の大部分がGMS(総合スーパー)、百貨店への販売によるものでありますが、当該販売先において業態転換や業績低迷など、経営状況の変化があった場合には、閉店や売り場面積の縮小に伴う売上高の減少等が発生し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
アパレル部門がGMS・百貨店への販売に依存していることに伴い、販売先の閉店・売場縮小や取引条件変更の影響をリスクとして示している。