新製品開発と将来の柱となる新事業の確立
FY2016に初出。13回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「②最先端技術の追求、新製品の事業化に向けた活動に重点的に取り組む。」
最先端技術の追求と新製品の事業化を、新領域への展開に向けた重点施策として継続している。 - 2026-08-10再掲業績予想の修正
「新たな事業領域への進出を見据えた技術開発を進めてまいりました。」
新たな事業領域への進出を見据えた技術開発を継続している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「また具体的な事業成長戦略として、 a.自動車部品事業の拡大(電池関連部品、安全・快適機能関連部品、等) b.医療組立事業の拡大(自動化促進による収益拡大) c.自動機器事業の拡大(自動車関連、医療関連、等) を重点に取り組んでまいります。」
新製品・新事業の成長方針を、自動車部品、医療組立、自動機器の3領域に具体化している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、新たな事業領域進出の模索並びに新たな技術研究開発を戦略的に進め、一方で既存製品の高い品質の維持を実現するため積極的な人的投資と設備投資を進めました。」
新たな事業領域への進出を模索し、新たな技術研究開発を進めることで新製品・新事業につながる成長方針を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、新たな市場開拓、新たな技術開発を進めると共に既存製品の高付加価値化を実現するために積極的な投資と生産の効率化を行いました。」
新たな市場開拓と技術開発を進め、新製品・新事業につながる成長領域を広げる方針を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、新たな市場、新たな技術開発を進め、既存製品の高い品質の維持を実現するために積極的な研究と投資及び改善を推し進めました。」
新たな市場と技術開発を進めることで、新製品・新事業につながる成長方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「今日まで進化させてきた当社独自の技術をさらに発展させるとともに、新領域への事業拡大を図るための研究開発を積極的に推進してまいります。」
独自技術の発展、新領域への事業拡大、研究開発の継続を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今日まで進化させてきた当社独自の技術をさらに発展させるとともに、新領域への事業拡大を図るための研究開発を積極的に推進してまいります。」
独自技術の発展と新領域への事業拡大に向けた研究開発を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今日まで進化させてきた当社独自の技術をさらに発展させるとともに、新領域への事業拡大を図るための研究開発を積極的に推進してまいります。」
独自技術の発展、研究開発、新領域への事業拡大を通じて新製品・新事業を育成する方向を再確認している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループの経営陣は、今後さらに激化するグローバルでの競争と、不確実性が増していく経営環境下において、創業以来の理念である「徹底的な精度追求」に基づき、当社グループでしか成し得ない微細加工に挑戦し頂点を極めること、そして、新規分野への参入のための技術応用と技術革新を絶えず実践することが最善の経営戦略であると考えております。」
微細加工への挑戦と、新規分野参入に向けた技術応用・技術革新を経営戦略として引き続き示している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループの経営陣は、今後さらに激化するグローバルでの競争と、不確実性が増していく経営環境下において、創業以来の理念である「徹底的な精度追求」に基づき、当社グループでしか成し得ない微細加工に挑戦し頂点を極めること、そして、新規分野への参入のための技術応用と技術革新を絶えず実践することが最善の経営戦略であると考えております。」
新規分野への参入に向けた技術応用・技術革新を、新製品・新事業による成長方針の具体的な方向として再確認している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「また、当社グループが属する電子部品業界の好不況の影響リスクを低減させるためにも、新たな価値創造として新分野への事業機会拡大を図ってまいります。」
新分野への事業機会拡大を新たな価値創造として継続して目指している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、積極的な研究開発投資を継続し、新製品の開発および将来の柱となる新事業の確立を目指します。」
新製品と新事業を将来の成長の柱として位置付けている。