鈴木(6785)・目標人的資本指標の実績を更新し、女性採用比率と男性育休取得率が低下
人的資本の向上と多様な人材・働き方の推進
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性管理職・従業員の男女比率向上に関する数値目標59社が書いているテーマ・逆風0社・追い風57社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている59社のうち14社を表示しています。上の文は59社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026人的資本指標の実績を更新し、女性採用比率と男性育休取得率が低下有価証券報告書
「項目 目標 2026年6月期実績 正社員採用に占める女性比率 2030年6月期までに30%以上 15.0% 女性管理職比率 2030年6月期までに7%以上 5.8% 男性育児休暇取得率 2030年6月期までに50%以上 69.6%」
2026年6月期実績として、女性採用比率15.0%、女性管理職比率5.8%、男性育児休暇取得率69.6%を開示した。前年度から女性採用比率と男性育休取得率は低下し、女性管理職比率は同水準である。 - FY2025人的資本指標の実績を更新し、進展と低下が混在有価証券報告書
「項目 目標 2025年6月期実績 正社員採用に占める女性比率 2030年6月期 までに 30 % 以上 23.8 % 女性管理職比率 2030年6月期 までに 7 % 以上 5.8 % 男性育児休暇取得率 2030年6月期 までに 50 % 以上 93.7 %」
2025年6月期実績として、女性採用比率23.8%、女性管理職比率5.8%、男性育児休暇取得率93.7%を開示した。前年度から女性管理職比率と男性育児休暇取得率は上昇した一方、女性採用比率は低下している。 - FY2024前進有価証券報告書
「項目 目標 2024年6月期実績 正社員採用に占める女性比率 2030年6月期までに30%以上 35.0% 女性管理職比率 2030年6月期までに7%以上 4.2% 男性育児休暇取得率 2030年6月期までに50%以上 65.5%」
人的資本に関する2030年6月期目標に対し、2024年6月期実績として女性採用比率35.0%、女性管理職比率4.2%、男性育児休暇取得率65.5%を開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、社会構造の変化への対応と人的資本経営の核となる従業員の成長の促進が経営基盤の強化に繋がると考えております。具体的には、「多様な人材の活躍」、「多様な働き方」、「人材育成」、「安全で働きやすい環境」を戦略とし、人的資本の向上に取組んでおります。正社員採用に占める女性比率は2030年6月期までに30%以上、女性管理職比率は2030年6月期までに7%以上、男性育児休暇取得率は2030年6月期までに50%以上を目標としております。」
人的資本経営を独立した戦略として、多様な人材、働き方、人材育成、安全な職場環境を掲げ、女性採用、女性管理職、男性育児休暇取得率について2030年6月期までの数値目標を初めて開示している。