鈴木(6785)・目標再掲
金型技術の再構築
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金型設計・鋳造技術の継承・高度化による収益力維持2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、部品生産効率の向上を目的とした無人化設備の導入や、高精度の品質維持を実現するための当社独自の金型技術の深堀など、部門の枠を超えた総合技術で、収益の向上に努めてまいりました。」
無人化設備の導入と独自金型技術の深掘りを通じた生産効率・品質向上を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「またコスト競争は益々激化することが予測されることから生産効率の向上と金型技術の再構築に注力しております。」
コスト競争の激化を背景に、生産効率の向上と金型技術の再構築へ注力する方針を再確認している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「①「独自の技術融合」と「革新的な生産合理化の提案」により成長するR&D企業を目指す。」
従来の金型技術再構築という表現から、独自技術の融合と生産合理化を通じたR&D企業化という、より広い戦略目標に整理されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「金型技術再構築、業界トップの部品量産技術構築を経営目標に掲げ、従来より取り組んできた各施策を強化推進してまいりました。」
金型技術再構築を経営目標として初めて明示している。