鈴木(6785)・事実5G実用化を背景に部品需要が安定基調
次世代5G規格関連部品による需要回復
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2020。直近の記載はFY2021。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
5G導入に伴う通信・半導体需要の拡大6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY20215G実用化を背景に部品需要が安定基調有価証券報告書
「当社グループの属する電子部品業界は、5G移動通信システムの実用化や自動車市場の回復により部品需要は安定基調で推移し、部品セグメントでは、スマートフォン関連部品や自動車電装部品が好調を持続しました。」
前期に新型コロナウイルス感染症で弱められていた5G需要回復への見通しについて、5G移動通信システムの実用化と部品需要の安定基調が記載された。 - FY2020後退有価証券報告書
「次世代通信規格5Gに対応する製品が需要の喚起につながるとういう見方もありますが、新型コロナウイルス感染症の拡大により楽観的な見通しができない状況になっております。」
5G対応製品を需要回復の足がかりとする見方について、新型コロナウイルス感染症の拡大により楽観的な見通しを弱めている。 - FY2019初出有価証券報告書
「今後拡大が予想される次世代5G規格関連部品が需要好転の足がかりになると推測され、その動向を注視しております。」
スマートフォン関連部品の需要回復の足がかりとして、次世代5G規格関連部品の拡大可能性を新たに示している。