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決算6785鈴木電機・精密

2024年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年6月期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益のすべてが前年同期を上回った。2025年6月期は増収増益を見込み、年間配当予想を前期実績の46円から80円へ引き上げた。

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5.1
売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

通期2023年7月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高27,726百万円前年比 +5.1%
営業利益3,369百万円前年比 +6.9%
経常利益3,668百万円前年比 +13.3%
純利益(親会社株主帰属)2,267百万円前年比 +15.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益158.11円
売上高営業利益率12.2%
期末の財政状態
総資産37,063百万円
うち純資産 26,064 百万円自己資本比率 68.0%前期末比 +1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+5,445,307
投資-2,478,310
財務-1,337,760
純増減+1,629,237

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,723,241千円
地域別売上高
日本18,917,07868.2%
中国4,573,47716.5%
タイ3,222,77211.6%
その他1,011,0333.6%
セグメント別売上高金型 1,561,635千円(前年比 -1.9%)、部品 20,430,283千円(前年比 +7.3%)、機械器具 5,726,846千円(前年比 -0.3%)、賃貸 7,396千円(前年比 +2.2%)
セグメント別利益金型 612,865千円(前年比 +118.4%)、部品 3,242,407千円(前年比 -3.3%)、機械器具 672,027千円(前年比 +23.6%)、賃貸 82,857千円(前年比 +19.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高30,872百万円(前年比 +11.3%)
営業利益3,833百万円(前年比 +13.8%)
経常利益3,827百万円(前年比 +4.3%)
純利益2,355百万円(前年比 +3.9%)
年間配当予想46円 → 80円
配当性向2024年6月期 29.1% / 2025年6月期(予想) 48.7%
株主還元方針DOE(株主資本配当率)4.0%または配当性向50%を目安
業績の増減要因

スマートフォン関連部品は全体的に力強さを欠いたものの5月以降は需要が上向き、産機向け及び半導体関連部品の復調は想定より遅れた。自動車電装部品の需要は堅調に推移し、金型では生産効率と高付加価値化、機械器具では効率化が奏功した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7,126 / 投資有価証券売却益 97,773 / 補助金収入 120,000 / 特別損失 固定資産売却損 11,764 / 固定資産除却損 5,311 / 固定資産圧縮損 120,000
減価償却費2,227,745千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数14,404,400
期末自己株式数58,643
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年7月1日〜2024年6月30日
売上高27,726百万円(前年比 +5.1%)
営業利益3,369百万円(前年比 +6.9%)
経常利益3,668百万円(前年比 +13.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,267百万円(前年比 +15.9%)
1株当たり当期純利益158.11円
売上高営業利益率12.2%
自己資本比率当期末 68.0% / 前期末 66.6%
総資産37,063百万円
純資産26,064百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー5,445,307千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,478,310千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,337,760千円
現金及び現金同等物期末残高5,723,241千円
通期業績予想売上高 30,872百万円(前年比 +11.3%) / 営業利益 3,833百万円(前年比 +13.8%) / 経常利益 3,827百万円(前年比 +4.3%) / 純利益 2,355百万円(前年比 +3.9%)
年間配当予想46円 → 80円
配当性向2024年6月期 29.1% / 2025年6月期(予想) 48.7%
株主還元方針DOE(株主資本配当率)4.0%または配当性向50%を目安
セグメント別売上高金型 1,561,635千円(前年比 -1.9%)、部品 20,430,283千円(前年比 +7.3%)、機械器具 5,726,846千円(前年比 -0.3%)、賃貸 7,396千円(前年比 +2.2%)
セグメント別利益金型 612,865千円(前年比 +118.4%)、部品 3,242,407千円(前年比 -3.3%)、機械器具 672,027千円(前年比 +23.6%)、賃貸 82,857千円(前年比 +19.0%)
地域別売上高日本 18,917,078千円 / 中国 4,573,477千円 / タイ 3,222,772千円 / その他 1,011,033千円
減価償却費2,227,745千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7,126 / 投資有価証券売却益 97,773 / 補助金収入 120,000 / 特別損失 固定資産売却損 11,764 / 固定資産除却損 5,311 / 固定資産圧縮損 120,000
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数14,404,400
期末自己株式数58,643
業績の増減要因スマートフォン関連部品は全体的に力強さを欠いたものの5月以降は需要が上向き、産機向け及び半導体関連部品の復調は想定より遅れた。自動車電装部品の需要は堅調に推移し、金型では生産効率と高付加価値化、機械器具では効率化が奏功した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

スマートフォン関連部品は全体的に力強さを欠いたものの5月以降に需要が上向き、自動車電装部品の需要が堅調に推移した。また、金型では生産効率と高付加価値化の対策、機械器具では効率化が奏功した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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