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決算6785鈴木電機・精密

2024年6月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年6月期第2四半期は、売上高が前年同期比4.1%減、営業利益が19.9%減となり、減収減益でした。通期業績予想と配当予想は修正されていません。

読む価値
48定例
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-19.9
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年7月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高13,101百万円前年比 -4.1%進捗 44.3%
営業利益1,507百万円前年比 -19.9%進捗 41.8%
経常利益1,669百万円前年比 -18.0%進捗 46.5%
純利益(親会社株主帰属)1,032百万円前年比 -19.6%進捗 46.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益72.01円
期末の財政状態
総資産35,862百万円
うち純資産 23,964 百万円自己資本比率 65.1%前期末比 -1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,725,911
投資-805,260
財務-1,073,331
純増減+1,847,320

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,957,332千円
セグメント別売上高金型 619,006千円(前年比 -15.2%)、部品 9,761,297千円(前年比 -3.4%)、機械器具 2,717,116千円(前年比 -3.8%)、賃貸 3,632千円(前年比 +8.7%)
セグメント別利益金型 218,564千円(前年比 +49.9%)、部品 1,615,023千円(前年比 -20.5%)、機械器具 309,042千円(前年比 +27.8%)、賃貸 42,153千円(前年比 +52.9%)
地域別売上高9,109,451千円、2,061,387千円、1,468,735千円、461,477千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高29,592百万円(前年比 +12.2%)
営業利益3,608百万円(前年比 +14.5%)
経常利益3,591百万円(前年比 +11.0%)
純利益2,204百万円(前年比 +12.7%)
年間配当予想30円 → 46円
業績の増減要因

中国の不動産市場悪化・需要低迷、欧州の資源価格高騰・賃金上昇、産機・半導体関連部品の回復遅れ、自動車関連設備投資の慎重さにより一部事業が低調。一方、自動車電装部品の需要増、医療組立の堅調、生産効率化により利益を確保。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,343千円、投資有価証券売却益 65,468千円、補助金収入 120,098千円 / 特別損失 固定資産売却損 424千円、固定資産除却損 133千円、固定資産圧縮損 120,000千円
減価償却費994,063千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数14,404,400
期末自己株式数58,643
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年7月1日〜2023年12月31日
売上高13,101百万円(前年比 -4.1%)
営業利益1,507百万円(前年比 -19.9%)
経常利益1,669百万円(前年比 -18.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,032百万円(前年比 -19.6%)
1株当たり当期純利益72.01円
自己資本比率当期末 65.1 / 前期末 66.6
総資産35,862百万円
純資産23,964百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,725,911千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-805,260千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,073,331千円
現金及び現金同等物期末残高5,957,332千円
通期業績予想売上高 29,592百万円(前年比 +12.2%) / 営業利益 3,608百万円(前年比 +14.5%) / 経常利益 3,591百万円(前年比 +11.0%) / 純利益 2,204百万円(前年比 +12.7%)
年間配当予想30円 → 46円
セグメント別売上高金型 619,006千円(前年比 -15.2%)、部品 9,761,297千円(前年比 -3.4%)、機械器具 2,717,116千円(前年比 -3.8%)、賃貸 3,632千円(前年比 +8.7%)
セグメント別利益金型 218,564千円(前年比 +49.9%)、部品 1,615,023千円(前年比 -20.5%)、機械器具 309,042千円(前年比 +27.8%)、賃貸 42,153千円(前年比 +52.9%)
地域別売上高9,109,451千円、2,061,387千円、1,468,735千円、461,477千円
減価償却費994,063千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,343千円、投資有価証券売却益 65,468千円、補助金収入 120,098千円 / 特別損失 固定資産売却損 424千円、固定資産除却損 133千円、固定資産圧縮損 120,000千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数14,404,400
期末自己株式数58,643
業績の増減要因中国の不動産市場悪化・需要低迷、欧州の資源価格高騰・賃金上昇、産機・半導体関連部品の回復遅れ、自動車関連設備投資の慎重さにより一部事業が低調。一方、自動車電装部品の需要増、医療組立の堅調、生産効率化により利益を確保。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中国の需要低迷や産機・半導体関連部品の回復遅れ、自動車関連設備投資の慎重さなどにより一部事業が低調でした。一方、自動車電装部品の需要増、医療組立の堅調、生産効率化などがありました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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