読む価値
50定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
6.5
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年7月1日〜2023年6月30日連結日本基準売上高26,374百万円前年比 +1.1%
営業利益3,151百万円前年比 +6.5%
経常利益3,236百万円前年比 -4.0%
純利益(親会社株主帰属)1,956百万円前年比 -6.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益136.22円
売上高営業利益率11.9
期末の財政状態
総資産34,428百万円
うち純資産 23,552 百万円自己資本比率 66.6%前期末比 +0.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+3,877
投資-2,984
財務-521
純増減+372
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高4,211百万円
セグメント別売上高金型 1,591.83千円(前年比 +3.6%)、部品 19,031.96千円(前年比 +1.9%)、機械器具 5,743.29千円(前年比 -2.0%)、賃貸 7.24千円(前年比 -4.3%)
セグメント別利益金型 280.56千円(前年比 -11.5%)、部品 3,354.67千円(前年比 +12.3%)、機械器具 544.04千円(前年比 -10.8%)、賃貸 69.60千円(前年比 +20.9%)
地域別売上高19,090,523千円、3,506,450千円、2,640,689千円、1,135,008千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高29,592百万円(前年比 +12.2%)
営業利益3,608百万円(前年比 +14.5%)
経常利益3,591百万円(前年比 +11.0%)
純利益2,204百万円(前年比 +12.7%)
年間配当予想30円 → 46円(+53.3%)
配当性向30
業績の増減要因
スマートフォン関連部品は全体的に力強さを欠いたものの5月以降は需要が上向いた。産機向け部品・半導体関連部品は年明け以降大幅な調整となり、自動車電装部品も需要が減速した後、5月以降に回復基調へ転じた。金型は受注集中により生産効率を維持できず減益、機械器具は仕入部材の逼迫により生産計画に遅れが生じた。賃貸は一部契約終了で減収となったが、新規契約開始により増益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 除外社名 PT.GLOBAL TEKNINDO BERKATAMA
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 14,652千円、投資有価証券売却益 86,966千円 / 特別損失 固定資産売却損 12,257千円、固定資産除却損 21,037千円
減価償却費2,064百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数14,404,400
期末自己株式数69,202
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年7月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 26,374百万円(前年比 +1.1%) |
| 営業利益 | 3,151百万円(前年比 +6.5%) |
| 経常利益 | 3,236百万円(前年比 -4.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,956百万円(前年比 -6.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 136.22円 |
| 売上高営業利益率 | 11.9 |
| 自己資本比率 | 当期末 66.6 / 前期末 65.7 |
| 総資産 | 34,428百万円 |
| 純資産 | 23,552百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 3,877百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,984百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -521百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,211百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 29,592百万円(前年比 +12.2%) / 営業利益 3,608百万円(前年比 +14.5%) / 経常利益 3,591百万円(前年比 +11.0%) / 純利益 2,204百万円(前年比 +12.7%) |
| 年間配当予想 | 30円 → 46円(+53.3%) |
| 配当性向 | 30 |
| セグメント別売上高 | 金型 1,591.83千円(前年比 +3.6%)、部品 19,031.96千円(前年比 +1.9%)、機械器具 5,743.29千円(前年比 -2.0%)、賃貸 7.24千円(前年比 -4.3%) |
| セグメント別利益 | 金型 280.56千円(前年比 -11.5%)、部品 3,354.67千円(前年比 +12.3%)、機械器具 544.04千円(前年比 -10.8%)、賃貸 69.60千円(前年比 +20.9%) |
| 地域別売上高 | 19,090,523千円、3,506,450千円、2,640,689千円、1,135,008千円 |
| 減価償却費 | 2,064百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 14,652千円、投資有価証券売却益 86,966千円 / 特別損失 固定資産売却損 12,257千円、固定資産除却損 21,037千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(『該当事項はありません』) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 1 / 除外社名 PT.GLOBAL TEKNINDO BERKATAMA |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 14,404,400 |
| 期末自己株式数 | 69,202 |
| 業績の増減要因 | スマートフォン関連部品は全体的に力強さを欠いたものの5月以降は需要が上向いた。産機向け部品・半導体関連部品は年明け以降大幅な調整となり、自動車電装部品も需要が減速した後、5月以降に回復基調へ転じた。金型は受注集中により生産効率を維持できず減益、機械器具は仕入部材の逼迫により生産計画に遅れが生じた。賃貸は一部契約終了で減収となったが、新規契約開始により増益となった。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。スマートフォン関連部品や産機・半導体関連部品の需要が弱含み、自動車電装部品は年明け以降に調整した後、5月以降に回復した。金型は受注集中により安定した生産効率を維持できず減益となり、機械器具は仕入部材の逼迫で生産計画に遅れが生じた。一方、賃貸は新規契約の開始により利益が増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。