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決算6785鈴木電機・精密

2023年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年6月期第3四半期累計は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、経常利益は減少した。通期業績予想が修正され、年間配当予想は前期の20円から30円に引き上げられた。

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9.9
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2022年7月1日~2023年3月31日連結日本基準
売上高19,948百万円前年比 +2.4%進捗 75.3%
営業利益2,483百万円前年比 +9.9%進捗 87.7%
経常利益2,425百万円前年比 -1.0%進捗 85.5%
純利益(親会社株主帰属)1,504百万円前年比 +2.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益104.68円
期末の財政状態
総資産33,949百万円
うち純資産 22,791 百万円自己資本比率 65.4%前期末比 -0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高金型 1,100,550千円(前年比 -6.8%)、部品 14,564,110千円(前年比 +4.1%)、機械器具 4,279,365千円(前年比 -0.6%)、賃貸 4,904千円(前年比 -8.0%)
セグメント別利益金型 195,361千円(前年比 -24.3%)、部品 2,679,693千円(前年比 +14.8%)、機械器具 383,320千円(前年比 -10.6%)、賃貸 46,956千円(前年比 +10.6%)
地域別売上高地域 日本 / 当期 14,458,112千円 / 前年同期 14,226,044千円、地域 中国 / 当期 2,828,021千円 / 前年同期 2,209,297千円、地域 タイ / 当期 1,773,435千円 / 前年同期 2,444,030千円、地域 その他 / 当期 889,361千円 / 前年同期 596,503千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高26,506百万円(前年比 +1.6%)
営業利益2,832百万円(前年比 -4.3%)
経常利益2,836百万円(前年比 -15.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,767百万円(前年比 -15.3%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 26,506百万円 / 営業利益 非開示 → 2,832百万円 / 経常利益 非開示 → 2,836百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 1,767百万円
年間配当予想20円 → 30円(+50.0%)
業績の増減要因

スマートフォン関連部品の需要は低調に推移し、産機向け部品や自動車電装部品の受注は第3四半期連結会計期間に入り調整基調となった。各種自動機器は購入部材の逼迫により生産計画に対して遅れが生じた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 除外会社 PT.GLOBAL TEKNINDO BERKATAMA
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 12,428千円、投資有価証券売却益 86,966千円 / 特別損失 固定資産売却損 11,516千円、固定資産除却損 20,811千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数14,404,400株
期末自己株式数69,202株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年7月1日~2023年3月31日
売上高19,948百万円(前年比 +2.4%)
営業利益2,483百万円(前年比 +9.9%)
経常利益2,425百万円(前年比 -1.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,504百万円(前年比 +2.2%)
1株当たり当期純利益104.68円
自己資本比率当期末 65.4 / 前期末 65.7
総資産33,949百万円
純資産22,791百万円
通期業績予想売上高 26,506百万円(前年比 +1.6%) / 営業利益 2,832百万円(前年比 -4.3%) / 経常利益 2,836百万円(前年比 -15.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,767百万円(前年比 -15.3%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 26,506百万円 / 営業利益 非開示 → 2,832百万円 / 経常利益 非開示 → 2,836百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 1,767百万円
年間配当予想20円 → 30円(+50.0%)
セグメント別売上高金型 1,100,550千円(前年比 -6.8%)、部品 14,564,110千円(前年比 +4.1%)、機械器具 4,279,365千円(前年比 -0.6%)、賃貸 4,904千円(前年比 -8.0%)
セグメント別利益金型 195,361千円(前年比 -24.3%)、部品 2,679,693千円(前年比 +14.8%)、機械器具 383,320千円(前年比 -10.6%)、賃貸 46,956千円(前年比 +10.6%)
地域別売上高地域 日本 / 当期 14,458,112千円 / 前年同期 14,226,044千円、地域 中国 / 当期 2,828,021千円 / 前年同期 2,209,297千円、地域 タイ / 当期 1,773,435千円 / 前年同期 2,444,030千円、地域 その他 / 当期 889,361千円 / 前年同期 596,503千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 12,428千円、投資有価証券売却益 86,966千円 / 特別損失 固定資産売却損 11,516千円、固定資産除却損 20,811千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 除外会社 PT.GLOBAL TEKNINDO BERKATAMA
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数14,404,400株
期末自己株式数69,202株
業績の増減要因スマートフォン関連部品の需要は低調に推移し、産機向け部品や自動車電装部品の受注は第3四半期連結会計期間に入り調整基調となった。各種自動機器は購入部材の逼迫により生産計画に対して遅れが生じた。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

スマートフォン関連部品の需要低迷、産機向け部品・自動車電装部品の受注調整、購入部材の逼迫による自動機器の生産遅れが挙げられている。業績予想の修正理由の詳細は本短信では説明されず、別途発表のお知らせを参照するとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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