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決算6785鈴木電機・精密

2023年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比1.6%減となる一方、営業利益は19.1%増えた。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の20円から25円に増える計画。

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19.1
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この期間の実績

第1四半期2022年7月1日~2022年9月30日連結日本基準
売上高6,553百万円前年比 -1.6%進捗 22.1%
営業利益839百万円前年比 +19.1%進捗 25.9%
経常利益1,046百万円前年比 +41.2%進捗 32.3%
純利益(親会社株主帰属)669百万円前年比 +58.2%進捗 32.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益46.61
期末の財政状態
総資産32,836百万円
うち純資産 21,875 百万円自己資本比率 65.3%前期末比 -0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
金型348,6225.3%+14.5%
部品4,823,73573.6%+1.0%
機械器具1,378,78121.0%-12.6%
賃貸1,9940.0%-33.4%
セグメント別利益
金型35,7193.2%-0.9%
部品935,26084.2%+23.6%
機械器具124,96011.2%-23.7%
賃貸14,8521.3%-12.2%
地域別売上高日本 当期 4,798,347千円 / 前年同期 4,742,130千円 / 中国 当期 702,700千円 / 前年同期 658,971千円 / タイ 当期 788,243千円 / 前年同期 1,095,541千円 / その他 当期 263,842千円 / 前年同期 163,206千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高29,648百万円(前年比 +13.7%)
営業利益3,235百万円(前年比 +9.4%)
経常利益3,236百万円(前年比 -4.0%)
純利益2,062百万円(前年比 -1.2%)
年間配当予想20円 銭 → 25円 銭(+25.0%)
業績の増減要因

スマートフォン関連部品の需要の足踏み、産機・車載向け部品の好調、自動車電装部品の回復、自動機器における購入部材の逼迫と生産計画の遅れ、生産効率向上の改善活動、為替差益の計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 591千円 / 特別損失 固定資産売却損 203千円、固定資産除却損 62千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数14,404,400株
期末自己株式数32,602株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年7月1日~2022年9月30日
売上高6,553百万円(前年比 -1.6%)
営業利益839百万円(前年比 +19.1%)
経常利益1,046百万円(前年比 +41.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益669百万円(前年比 +58.2%)
1株当たり当期純利益46.61
自己資本比率当期末 65.3 / 前期末 65.7
総資産32,836百万円
純資産21,875百万円
通期業績予想売上高 29,648百万円(前年比 +13.7%) / 営業利益 3,235百万円(前年比 +9.4%) / 経常利益 3,236百万円(前年比 -4.0%) / 純利益 2,062百万円(前年比 -1.2%)
年間配当予想20円 銭 → 25円 銭(+25.0%)
セグメント別売上高金型 348,622千円(前年比 +14.5%) / 部品 4,823,735千円(前年比 +1.0%) / 機械器具 1,378,781千円(前年比 -12.6%) / 賃貸 1,994千円(前年比 -33.4%)
セグメント別利益金型 35,719千円(前年比 -0.9%) / 部品 935,260千円(前年比 +23.6%) / 機械器具 124,960千円(前年比 -23.7%) / 賃貸 14,852千円(前年比 -12.2%)
地域別売上高日本 当期 4,798,347千円 / 前年同期 4,742,130千円 / 中国 当期 702,700千円 / 前年同期 658,971千円 / タイ 当期 788,243千円 / 前年同期 1,095,541千円 / その他 当期 263,842千円 / 前年同期 163,206千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 591千円 / 特別損失 固定資産売却損 203千円、固定資産除却損 62千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数14,404,400株
期末自己株式数32,602株
業績の増減要因スマートフォン関連部品の需要の足踏み、産機・車載向け部品の好調、自動車電装部品の回復、自動機器における購入部材の逼迫と生産計画の遅れ、生産効率向上の改善活動、為替差益の計上。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

スマートフォン関連部品の需要に足踏み感があったほか、自動機器では部材逼迫による生産計画への影響が生じた。一方、産機・車載向け部品、自動車電装部品が好調・回復基調となり、生産効率向上の改善活動も進めた。また、営業外収益として為替差益1億9,300万円を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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