読む価値
66注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
25.1
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022 年6月期・通期前回予想の公表 2021 年 11 月9日売上高23,885→23,448百万円
-1.8%
営業利益2,657→2,848百万円
+7.2%
経常利益2,636→3,159百万円
+19.8%
親会社株主に帰属する当期純利益1,553→1,944百万円
+25.1%
1株当たり当期純利益108.07→135.3円 銭
+25.2%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
スマートフォン関連部品の需要減速により売上高は計画を下回ったが、電子部品の生産性向上により営業利益は予想を上回り、海外子会社の外貨債務に対する評価益により経常利益も増加した。第4四半期の営業計画が第3四半期と同基調で推移する見通しを踏まえ、通期業績予想を修正した。配当は業績および財務状況、今後の事業展開等を勘案し、業績予想の修正も踏まえて修正した。
前期実績売上高32,708百万円、営業利益3,097百万円、経常利益3,379百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,051百万円、1株当たり当期純利益142.49円。なお、前期実績の売上高は収益認識に関する会計基準適用前の実績値。
配当予想の修正期末配当予想を15.00円から20.00円へ増額し、年間配当予想を15.00円から20.00円へ増額。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 23,885百万円 → 23,448百万円(-1.8%) |
| 営業利益 | 2,657百万円 → 2,848百万円(+7.2%) |
| 経常利益 | 2,636百万円 → 3,159百万円(+19.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,553百万円 → 1,944百万円(+25.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 108.07円 銭 → 135.3円 銭 |
| 対象決算期 | 2022 年6月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021 年 11 月9日 |
| 前期実績 | 売上高32,708百万円、営業利益3,097百万円、経常利益3,379百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,051百万円、1株当たり当期純利益142.49円。なお、前期実績の売上高は収益認識に関する会計基準適用前の実績値。 |
| 修正の理由 | スマートフォン関連部品の需要減速により売上高は計画を下回ったが、電子部品の生産性向上により営業利益は予想を上回り、海外子会社の外貨債務に対する評価益により経常利益も増加した。第4四半期の営業計画が第3四半期と同基調で推移する見通しを踏まえ、通期業績予想を修正した。配当は業績および財務状況、今後の事業展開等を勘案し、業績予想の修正も踏まえて修正した。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当予想を15.00円から20.00円へ増額し、年間配当予想を15.00円から20.00円へ増額。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第3四半期累計期間は、スマートフォン関連部品の需要減速により売上高が計画を下回った一方、電子部品の生産性向上により営業利益が予想を上回り、海外子会社の外貨債務に対する評価益により経常利益も増加しました。第4四半期の営業計画が第3四半期と同じ基調で推移する見通しであることを踏まえて通期予想を修正し、配当は業績予想の修正などを勘案して増額しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。