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決算6785鈴木電機・精密

2022年6月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年6月期第2四半期累計は、収益認識会計基準の適用で売上高が大きく減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する純利益も前年同期を下回った。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期実績の20円から15円となっている。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
5982.941
百万円(収益認識会計基準の適用による売上高減少額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年7月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高11,741百万円進捗 49.2%
営業利益1,554百万円前年比 -6.9%進捗 58.5%
経常利益1,610百万円前年比 -5.3%進捗 61.1%
純利益(親会社株主帰属)922百万円前年比 -11.2%進捗 59.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益64.20円
期末の財政状態
総資産30,412百万円
うち純資産 20,734 百万円自己資本比率 66.8%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,819,928
投資-2,062,221
財務+165,142
純増減-77,151

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,962,892千円
セグメント別売上高金型 676,078千円(前年比 -7.3%)、部品 8,120,537千円、機械器具 2,940,499千円、その他 4,385千円(前年比 -14.8%)
セグメント別利益金型 143,390千円(前年比 +100.4%)、部品 1,631,756千円(前年比 -2.2%)、機械器具 293,120千円(前年比 -30.7%)、その他 28,392千円(前年比 -35.5%)
地域別売上高8,147,836千円、1,400,617千円、1,816,783千円、376,264千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高23,885百万円
営業利益2,657百万円(前年比 -14.2%)
経常利益2,636百万円(前年比 -22.0%)
純利益1,553百万円(前年比 -24.2%)
業績予想の修正なし
年間配当予想20円 → 15円(-25.0%)
業績の増減要因

収益認識会計基準等の適用により売上高が5,982,941千円減少した。部品では車載部品用設備の減価償却費増加、機械器具では一部医療器具の生産数減少が利益減少要因となった。金型では生産効率改善により増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし。新規・除外の会社数および社名は非開示。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,730千円 / 特別損失 固定資産売却損 4,415千円、固定資産除却損 44,458千円
減価償却費1,078,570千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数14,404,400
期末自己株式数32,575
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年7月1日〜2021年12月31日
売上高11,741百万円
営業利益1,554百万円(前年比 -6.9%)
経常利益1,610百万円(前年比 -5.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益922百万円(前年比 -11.2%)
1株当たり当期純利益64.20円
自己資本比率当期末 66.8 / 前期末 66.7
総資産30,412百万円
純資産20,734百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,819,928千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,062,221千円
財務活動によるキャッシュ・フロー165,142千円
現金及び現金同等物期末残高2,962,892千円
通期業績予想売上高 23,885百万円 / 営業利益 2,657百万円(前年比 -14.2%) / 経常利益 2,636百万円(前年比 -22.0%) / 純利益 1,553百万円(前年比 -24.2%)
業績予想の修正なし
年間配当予想20円 → 15円(-25.0%)
セグメント別売上高金型 676,078千円(前年比 -7.3%)、部品 8,120,537千円、機械器具 2,940,499千円、その他 4,385千円(前年比 -14.8%)
セグメント別利益金型 143,390千円(前年比 +100.4%)、部品 1,631,756千円(前年比 -2.2%)、機械器具 293,120千円(前年比 -30.7%)、その他 28,392千円(前年比 -35.5%)
地域別売上高8,147,836千円、1,400,617千円、1,816,783千円、376,264千円
減価償却費1,078,570千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,730千円 / 特別損失 固定資産売却損 4,415千円、固定資産除却損 44,458千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし。新規・除外の会社数および社名は非開示。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数14,404,400
期末自己株式数32,575
業績の増減要因収益認識会計基準等の適用により売上高が5,982,941千円減少した。部品では車載部品用設備の減価償却費増加、機械器具では一部医療器具の生産数減少が利益減少要因となった。金型では生産効率改善により増益となった。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

収益認識会計基準等の適用により、当期の売上高が5,982,941千円減少した。利益面では、部品事業で車載部品用設備の減価償却費が増加し、機械器具事業で一部医療器具の生産数が減少した。一方、金型事業では生産効率の改善により増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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